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2011年12月03日

年末ジャンボ“ツウ”な購入法

年末ジャンボで6億円をGETする究極の買い方「ダブル」とは
NEWSポストセブン


ついに年末ジャンボ(第614回全国自治宝くじ)が
発売開始されました。
このシーズンになると、連番派か、バラ派かと
いう話題が、宝くじファンの間で必ず交わされます。

それぞれに違った楽しみ方がありますが、
宝くじには実はその両派の楽しみを味わえたり、
“当たるとデカい”買い方があると
宝くじ評論家の長利正弘さんは話します。

「みずほ銀行直営の売り場
(多くの場合、銀行に隣接している)では、
単純なバラか連番しか買えません。
でも、販売を委託されている全国1万余の民間の売り場なら、
知る人ぞ知る買い方が可能な場合が多いんです」
(長利さん)

今回はそんなツウな買い方の一部を紹介します。

「『バラ30枚』をそのまま買えば、
宝くじは文字通りバラバラ。
ところが、『タテバラ30枚』といって購入すると、
同じ組で、前後3つの番号が連続しているくじを
購入することができるのです」(長利さん)

例えば、
【1セット(袋)目】10 組134931、01 組147902、92 組150773…(中略)…29 組121060の10枚
【2セット(袋)目】10 組134932、01 組147903、92 組150774…(中略)…29 組121061の10枚
【3セット(袋)目】10 組134933、01 組147904、92 組150775…(中略)…29 組121062の10枚
という組み合わせになります。
「タテバラ30枚」なら、バラの「番号調べの楽しさ」
をそのままに、1等前後賞で「3億円」も狙える
という欲張りな買い方ができます。
「30枚以上買う場合には、是非一度、試してみてください」
(長利さん)

売り場で「連番30枚」といった場合、
「1セットの10枚」は連番でも、
2セット目、3セット目の番号とは
連続していないセットを渡されるのが一般的です。
ところが「ぶっ通しで30枚」と指定した場合、
「10組134930から10組134959までの30枚」
というように正真正銘の連続番号を買うことができます。
「もし『100枚ぶっ通し』で買えば、
下2ケタが00〜99までそろうのです」(長利さん)
これなら下1ケタの7等300円10枚と、
下2ケタの6等3000円1枚の計6000円が確実に当たります。
もちろん、1等前後賞への期待も膨らみます。

同じ番号を2枚買えたら、当せん金も2倍に…。
そんな願いを実現するのが「ダブル」です。
【1セット目】も10組134930〜10組134939なら、
【2セット目】も10組134930〜10組134939となる買い方です。
なぜこんなことが可能かというと、
宝くじは01組100000から100組199999までの1000万枚を
1つの単位(ユニット)として販売しているためです。
ダブルはこの発行制度を利用した購入法です。
今年の年末ジャンボは66ユニットの販売を予定しているので、
同じ組・番号のくじが66本存在するというわけです。
「さらに、『ダブル』の上をいく『トリプル』なら、
1等前後賞合わせて9億円を手にすることも理論上は可能です」
(長利さん)

ただし、この“ツウ”な購入法が可能かどうかは、
売り場の規模や在庫状況によっても変わってくるので、
まずは売り場で確認しましょう。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


何だか、定食屋の「裏メニュー」みたいですね。

確か「トリプル」って、去年大阪の販売店で
限定販売されて話題になったような・・・。
職員が手作業で同じ番号を見つけ出して
セットを作ったとかで、
そんなに気軽に簡単に売れるものではなかったと
思いましたが。

それにしても、色々な買い方があるんですね。
一度試してみたいものです。

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