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2011年12月04日

書籍年間1位に「謎解きは〜」

<書籍>年間ベストセラーは「謎解きはディナーのあとで」
毎日新聞

書籍取次大手のトーハンは
2日、2011年の年間ベストセラー
(10年12月〜11年11月)を発表しました。
単行本、新書などを合わせた総合1位は
東川篤哉さん著「謎解きはディナーのあとで
(小学館)です。

2位と3位は、料理本「体脂肪計タニタの社員食堂
(タニタ著、大和書房)の
本編(昨年3位)と続編が占めました。
発行部数は2巻の累計で425万部です。

昨年1位だった「もし高校野球の女子マネージャーが
ドラッカーの『マネジメント』を読んだら

(岩崎夏海著、ダイヤモンド社)が
今年も5位にとどまり、累計で255万部になりました。

昨年からのロングセラーが上位を占める中、
発売から約1カ月の「スティーブ・ジョブズ
(ウォルター・アイザックソン著、講談社)が
1、2巻合わせて102万部を発行し、
15位に食い込みました。

斎藤智裕(水嶋ヒロ)さんの
KAGEROU」(ポプラ社)は7位でした。

◇年間ベストセラーの順位

(1)謎解きはディナーのあとで   東川篤哉 小学館
(2)体脂肪計タニタの社員食堂   タニタ 大和書房
(3)続・体脂肪計タニタの社員食堂 タニタ 大和書房
(4)心を整える。         長谷部誠 幻冬舎
(5)もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの
『マネジメント』を読んだら
 岩崎夏海 ダイヤモンド社
(6)人生がときめく片づけの魔法
           近藤麻理恵 サンマーク出版
(7)KAGEROU 斎藤智裕(水嶋ヒロ) ポプラ社
(8)くじけないで        柴田トヨ 飛鳥新社
(9)老いの才覚      曽野綾子 ベストセラーズ
(10)謎解きはディナーのあとで(2)東川篤哉 小学館

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


当然、ドラマの影響ですよね。
先日は、「家政婦のミタ」が平均視聴率29.6%
(瞬間最高31.5%)を記録したこともあり、
業界でテレビ離れが懸念されている割には、
最近のドラマの好調ぶりは、大したものだと思います。

ただ、ロングセラーが多いというのは、
裏を返せば、今年はさほど注目作が出なかった
ということでもあり、活字離れの方は、
やはり深刻なのかもしれません。

そういえば、「スティーブ・ジョブズ」は、
予約数の凄さは話題になりましたが、
発売後に全く話を聞かない気がするのですが、
どうなったのでしょうか。
10:33 | 社会ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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