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2012年02月17日

1円玉の製造 43年ぶり見送り

一円玉の製造、43年ぶり見送り=電子マネー普及で需要減―昨年
時事通信


市中への流通を目的とした一円硬貨の製造が、
昨年は1枚も行われなかったことが
16日、分かりました。
流通目的の一円硬貨が造られなかったのは
1968年以来、43年ぶりです。
在庫に余裕があることに加え、
電子マネーの普及で小額貨幣の需要が
下がっていることが背景にあります。

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独立行政法人造幣局によると、
2011年に造った一円硬貨は、
貨幣詰め合わせセット用の45万6000枚だけで、
市中流通向けの製造は見送りました。
五円硬貨と五十円硬貨は2年連続で
市中向けは製造せず、ともにセット用の
45万6000枚だけを造ったといいます。

また、十円硬貨と五百円硬貨の製造枚数は
前年より減らす一方、自動販売機での利用が多い
百円硬貨は大きく増やしました。
全硬貨の製造枚数は市中向け・セット向けの合計で
約7億3817万枚と86年以来、
25年ぶりに8億枚を下回りました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


このまま電子マネーの普及が進めば、
いずれリアルな貨幣のない社会に・・・
なるとは思いませんが、
街中で「シャリ〜ン♪」という
電子マネーの支払い音を聞く回数は、
確かに増えました。
なくなりはしなくても、
貨幣は確実に減ってはいくと思います。
コイン収集家の間で、プレミアがつくでしょうね。
貨幣セット、ひとつ買っておきますか?

19:20 | 経済ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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