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2012年03月22日

ウナギ稚魚が高騰…3年前の7倍に

ウナギ稚魚が高騰、3年前の7倍…丑の日ピンチ
読売新聞


ウナギの養殖に欠かせない稚魚のシラスウナギが
3年連続で不漁になっています。
品薄感の強まりから、
比較的豊漁だった2009年に1キログラムあたり
約38万円だった取引が、
今は7倍の約250万円に高騰しています。
このままでは、需要がピークを迎える夏場に
ウナギ不足に陥り、
過去最高値を更新するのは確実な情勢です。

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ウナギの養殖が盛んな徳島県阿南市の
JA東とくしま平島支所の担当者は、
稚魚がほとんど手に入らず、
危機感を募らせています。

稚魚の漁期は、原則的に毎年12月から翌年4月で、
日本では主に太平洋岸の河口などが漁場です。
水産庁によると、12年は2月末までに
昨年同期の7割しか確保できていません。

稚魚の漁獲量(業界推定)は、
09年の24.7トンに比べ、10年は9.2トン、
11年は9.5トンと不漁が続いています。

ウナギは外国産を含め養殖ものがほとんどです。
昨年の不漁の影響で、かば焼きなどの価格も
値を上げ続けています。

スーパー「ライフ」は関西の店舗で、
鹿児島県産の「かば焼き・大」(約145グラム)を
1680円で売っていますが、
仕入れ値は昨年に比べ1.6倍になりました。
「赤字ぎりぎり」(ライフコーポレーション広報部)
の値付けといいます。

京阪百貨店守口店7階のウナギ店
「鰻・割烹 豊りょう」は2月13日、
2200円(税別)だった「うな重」を
2800円に値上げしました。
不破正司店長は
「ウナギ以外のメニューを充実させてしのぐしかない」
と肩を落とします。

需要がピークに達する7月の「土用の丑の日」に
品薄に陥るのは確実です。
すでに昨年より2割高い価格にした
阪神百貨店梅田本店は
「夏場に向け、さらに2割くらいの
値上げに追い込まれそうだ」と困惑しています。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


これは心配です。
確か、既に年末頃から話題になっていたかと
思いましたが。
普段はともかく、土用の丑の日に
うなぎが食べられないのは辛いです。

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10:28 | 経済ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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