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2012年03月26日

アルコール代謝、性差がある理由

お酒好きの女性は要注意 飲酒量が男性と同じでも、内臓は先に悪化している
マイナビニュース


「マイクロダイエット」を展開する
サニーヘルス株式会社は、
ダイエット情報発信サイト
microdiet.net」にて、
調査レポート「カラダに入ったお酒は
どうやって分解される?」
を公開したと発表しました。
健康と痩身を考える上で女性が知っておくべき
お酒との付き合い方が
わかりやすく解説されています。
お花見シーズンを前に、一読しておきましょう。

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アルコールを摂取すると、
その大半が肝臓で代謝され、
有害なアセトアルデヒドとなった後に
酢酸に分解されますが、
女性は一般的に男性よりも少ない飲酒量、
男性の約半分の期間でアルコールの害を受け、
アルコール依存症や肝臓障害、すい臓障害などの
アルコール性内臓疾患になってしまいます。

その理由は、女性は男性より、
体も肝臓もサイズが小さいからです。
また、アルコールは脂肪に溶けにくいため、
お酒を飲んだ時の血中アルコール濃度は、
男性よりも女性の方が高くなります。
さらに、女性ホルモンにはアルコールの分解を
抑える作用があるともいわれています。
女性にとっての適量は、残念ながら、
男性よりも少ないようです。

また、どうしても飲みの席が欠かせない人にとっての
救世主「ウコン」には、
肝機能を高める働きもあります。
お花見シーズンのお供にするのもよいでしょう。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


女性は、飲める人は男性以上に酒豪で、
飲めない人はグラス1杯のビールも空けられない
というように、極端な人が多いように思います。

その辺は、アルコール分解のメカニズムとは
関係なさそうですが・・・。

あなたはどちらのタイプですか?
飲めるからといって、飲みすぎは
誰でも要注意ですよ。

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