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2012年06月24日

ウナギ高騰…土用の「牛」の日も

「土用の“牛”の日」「豚蒲焼」 ウナギ高騰、知恵比べ商戦
産経新聞


7月27日の「土用の丑の日」を前に、
ウナギ商戦が熱くなっています。
今年は稚魚の不漁で昨年以上に仕入れ値が高騰し、
大幅な値上げが必至です。
外食や小売り各社は、ウナギの代わりに
アナゴや豚バラのかば焼きを商品に加えたり、
「丑」にひっかけて牛肉弁当を出したりと、
知恵比べをしています。

お中元にも。国産うなぎあります(楽天市場)

ウナギの養殖に使う稚魚のシラスウナギの
3年連続の不漁で、今年は国産品だけでなく、
台湾や中国産も高騰しています。
サイズを小さくして値段を下げるのにも限界があり、
代替品に打って出るところが相次いでいます。

代替品はアナゴやサンマ、イワシにとどまりません。
京王百貨店は、丑ならぬ松阪牛を使った
「牛めし弁当」などを7月に展開します。
国産ウナギのかば焼きや弁当は、
昨年よりも約2割値上げします。
客足をつなぎとめようと、
「牛肉は夏バテに効く食材。
ぜひ“牛”の日を楽しんで」
と苦肉の策でPRしています。

伊藤ハムは、「豚バラ蒲焼」を投入しました。
業務用の卸値価格は700グラムが約1300円で、
ウナギの半値です。
豚肉は疲労回復効果があり、
「夏の定番食材に」(事業戦略統括部)
と力が入ります。

コンビニエンスストアは
国産ウナギにこだわりながら、
値ごろ感を追求します。
ローソンとファミリーマートは
例年通り国産うな重の予約を扱いますが、
値段は1980円で昨年よりも300円高くなりました。

ローソンは、通常サイズよりも500円ほど安い
1490円の「ハーフサイズ」を投入しました。
ファミリーマートは、
ウナギと牛カルビ肉を組み合わせた
太巻きずしを用意しました。

コンビニと集客を争う牛丼チェーンの
「吉野家」と「すき家」も、苦しいながら、
夏季限定メニューのうな丼(並盛り)を
100円の値上げにとどめました。

一方、食品スーパー大手の
ライフコーポレーションのように、
かば焼きなどの売り上げが
5月に前年同月比6割減と大きく落ち込み、
特売日以外のウナギ販売を休止した例もあります。
安価なウナギを仕入れるため、
来年以降は米国産の輸入も検討していくといいます。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


うなぎが食べたいのなら、
代替品では意味がないでしょう。
土用の丑の日だから、いつもとは違う
何か特別なものが食べたい、というのなら、
アナゴでも牛でもいいですけれど。
うな丼の代わりに牛丼って、
それこそ、吉野家やすき家がやればいいのでは?

お中元にうなぎを贈るなら楽天市場で
13:38 | 経済ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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