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2012年07月08日

ウナギ高騰 アフリカ産が救う

ウナギ高騰、アフリカ産が救う…初の本格輸入
読売新聞


浜松市の商社がアフリカ産ウナギを輸入します。

養殖用の稚魚の不漁が続き、
ウナギの価格が高騰しているためです。
日本鰻輸入組合(東京都)によると、
食用として本格的に輸入されるのは初めてです。
味は日本のウナギと似ているといいます。

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輸入元は、バイクや楽器の部品などを扱う
「昭栄商会」です。
水産庁によると、
日本国内で取れる稚魚のシラスウナギは、
2009年には推定で24.7トンでしたが、
10年は9.2トンに急減しました。
その後も不漁続きで価格が高騰し、
加工業者からは
「中国、台湾産もどんどん上がり、
とても商売にならない」
との悲鳴が上がっていました。

相談を受け、仕入れ先を探していた同社は、
欧州向けに「アンギラ・モザンビカ」を
養殖しているアフリカ・マダガスカルに
注目しました。
日本で一般的に消費されている
「アンギラ・ジャポニカ」と
種類は異なりますが、
フランス料理でよく使われ、
味も似ているといいます。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


中国も、日本と似たような場所で
ウナギを捕っているわけですから、
日本と同じように不漁の影響を
受けていて、中国産なら安く手に入る
というわけにもいかないのですね。

アフリカから輸入ですか。
別に、産地にはこだわりません。
それで鰻屋が死滅せずに助かるなら、
それでいいと思います。

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