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2012年07月18日

出張宿泊プランの特典 注意を

ホテルのクオカード付き宿泊プラン人気 「事実上」割引で顧客囲い込み
産経新聞


出張族のビジネス需要を中心に
プリペイドカード付きの
宿泊プランが人気を呼んでいます。
コンビニエンスストアなどで利用できる
クオカードをホテル側が宿泊者に提供し、
事実上の割引となるためです。
企業が出張費削減のため、
宿泊費の「実費支給」が増えていることも
人気の背景にあります。
ただ、クオカード分まで含めた
宿泊費の請求は違法となるだけに、
出張費の請求には注意が必要です。

出張なら楽天トラベル

ネットの宿泊予約サイトで検索すると、
「出張応援」などのうたい文句で、
クオカード付きの宿泊プランが目に付きます。
総合旅行サイトの楽天トラベルによると、
クオカード付きプランの昨年6月〜今年5月の
予約件数は前年同期に比べ約1.5倍です。
東日本大震災で落ち込んだビジネス需要を
取り戻そうとした狙いが当たりました。

東武ホテルレバント東京は昨年4月から
クオカード付きプランを導入しましたが、
月によっては150〜200件の予約があったと、
高い集客効果を認めています。
ほとんどのプランに付いている
プリペイドカードは1000〜2000円分ですが、
3000円、5000円といった高額カードを付ける
プランもあります。

ビジネスマンがこのプランを利用するのは、
企業が出張費を削減するために
宿泊費を「定額支給」から「実費支給」に
変更していることも背景にあります。
産労総合研究所の調査によると、
定額支給する企業の割合は2003年度の65.9%から
11年度は57.4%に低下しました。
これに対して、実費支給の企業は26.0%から
36.6%に上昇しました。

定額支給なら、なるべく安く泊まれる
ホテルを探し、差額分で「ちょっと一杯」
となりますが、実費支給なら
宿泊代しか請求できません。
そこで、ホテル側からクオカード分を含めて
「宿泊代」名目の領収書を発行してもらい、
会社に請求すれば、カード代が丸ごと浮きます。
ホテル側が、積極的に領収書の発行を
宣伝するケースもあります。

しかし、カード分まで会社に請求するのは
違法です。
悪質な場合、刑法の横領罪に当たる
可能性もあります。
「そんな手口は聞いたことがない」
(大手運輸会社)、
「請求額が突出するのですぐに分かる」
(流通関係)など、
これまでは大きな問題になっていない
ようですが、業界関係者は
「不正請求が発覚すれば
差額分の返還だけでなく、
責任を追求される可能性もある」
と行き過ぎた経費請求に
注意を呼びかけています。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


ということは、カード分の金額を
差し引いて請求しなければいけない
ということでしょうか。

だとすると、プリペイドカード付きの
宿泊プランを利用するメリットが
全くなくなってしまいますが?

楽天トラベルでホテルを探す
21:04 | 経済ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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