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2012年07月20日

風疹流行が最悪ペース、妊婦注意

風疹流行、最悪ペース…妊娠初期女性は特に注意
読売新聞


風疹の流行が、首都圏や関西で続いています。

患者の全数調査が始まった2008年以降、
最悪のペースで増えており、
厚生労働省は19日、予防接種の情報提供など
対策を進めるよう、
全国の自治体に文書で通知しました。

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風疹は、妊娠初期の女性が感染すると、
生まれた子に心疾患や難聴などの
障害を引き起こす恐れがあります。

国立感染症研究所によると、
今年初めから7月11日までに
全国で報告された患者数は594人で、
昨年1年間の371人を大きく上回っています。
146人で最多の兵庫県に大阪府の128人、
東京都の118人、神奈川県の40人が続き、
関西と首都圏での流行が目立ちます。

患者全体の約80%にあたる460人が男性で、
年齢では20〜40代の発症が目立ちます。
女性患者の約75%は、
妊娠・出産の多い10代後半〜40代です。

厚労省は自治体への通知で、
〈1〉妊娠した人の家族や妊娠の可能性の高い
女性らに対する予防接種の情報提供
〈2〉妊娠中に感染した可能性のある
女性の相談に応じる
などの対策を求めています。

感染研の多屋馨子感染症情報センター室長は
「家族や同僚などに妊娠中の人がいる男性や、
妊娠を希望している女性は、
できるだけ早めにワクチンを接種してほしい」
と話しています。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


何故患者が圧倒的に男性が多いのか、
そもそも、何故、今、
風疹が流行しているのかが不思議ですが、
若い男性が感染すれば、
奥さんに伝染る可能性も高いです。
いずれにせよ、注意が必要ですね。

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