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2012年08月15日

風疹患者が急増、1000人超す

<風疹>患者1000人超す…昨年通年の3倍 感染研調査
毎日新聞


風疹の患者が夏に入って急増し、
今年初めからの累計が
1016人に達したことが
14日、国立感染症研究所のまとめで
分かりました。

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全国調査が始まった08年以降の最多は
昨年の371人で、
既にその3倍近くに上っています。
妊娠初期の女性がかかると、
新生児に難聴や心疾患などの
障害が出る可能性があり、
厚生労働省は予防接種を徹底するよう
各自治体に呼びかけています。

同研究所によると、風疹は春まで
関西を中心に流行しました。
通常なら初夏までに下火になりますが、
今年は7月以降も東京都やその周辺を中心に
患者が増え続けています。

患者数は多い順に東京都235人、
大阪府199人、兵庫県191人となっており、
確認されていないのは東北や九州などの
7県だけでした。
患者の8割近くが男性で、
大部分は20〜40代です。
予防接種が94年まで女子中学生に限って
行われており、
免疫のない男性が多いためとみられます。

風疹はせきやくしゃみの飛沫を通じて
感染します。
今後も未接種の年代が感染する
可能性はありますが、
一定の免疫保持者もいるため、
大規模な流行になる可能性は低いとみられます。

20〜40代男性は職場や家庭で
出産適齢期の女性に接触する機会が
比較的多いと考えられることから、
同研究所感染症情報センターの
多屋馨子室長は
「妊婦を守るため、男性は近くの医療機関で
早めにワクチンを接種してほしい」
と話しています。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


風疹大流行という話は、
夏前にも問題視されていましたが、
事態は未だ沈静化せずということですか。
長く続いているようですし、心配です。

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