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2012年10月27日

インフルエンザの流行に“異変”

インフルエンザ早期流行の恐れ 冬の3大敵に早めの対策必須
NEWSポストセブン


インフルエンザの流行に異変が起きていいます。
本来の流行時期は12月〜翌3月ですが、
今年は、9月に沖縄、鹿児島を中心に
全国で979人の感染が報告されるなど、
早めの流行が懸念されています。
早く予防接種に行かなければと、
子供のいる母親は焦っているといいます。

気象庁によると、過去100年で
東京の平均気温は3度上がり、
湿度は17%低下しました。
乾燥が年々深刻化しています。
とくに今年の夏は少雨の上、
暑さが長引いたため、
本来は真冬に起こる脅威が、
早足で迫っています。
今年は早めの対策が必要のようです。
以下、「インフルエンザ」「冷え」「乾燥」の
“冬の3大敵”への対策をまとめました。

まず、インフルエンザ対策について、
日本東洋医学会専門医で漢方外来医を務める
小林瑞さんによると、
予防策は、胃腸を鍛えて
免疫力を高めておくことだといいます。
10度以下の冷たい食べ物を多く摂ると、
胃の動きが鈍り免疫力が低下します。
胃腸は37度前後で活発に働くため、
しょうがやねぎなど、体を温める食べ物を
意識して摂るよう心掛けます。
子供や年配者は重篤になることが多いので、
予防接種を受けておくことが大事です。

予防接種は10月1日から始まっているので、
早めに摂取しましょう。
また、日頃から、
冷え知らずさんの生姜湯チャイ風」(永谷園)など、
手軽な食品で免疫力アップを図りましょう。
風邪の引き始めには発汗作用により熱を下げる
葛根湯エキス顆粒Aクラシエ」(クラシエ薬品)
が有効です。

次に冷えですが、今年は暑さが続いたせいで
冷たい食べ物を摂り過ぎ、
真冬になる前に体が冷えている人が多いです。
体が冷えると血行が悪くなり、肩こり、頭痛、
腰痛、生理痛、めまい、耳鳴り、下痢、便秘、
消化不良など、さまざまな不調が現れます。
対策はやはり、胃腸を温め、お腹や下半身を
冷やさないようにすることです。
また、睡眠不足は冷えを助長させ、
老化も早めるので注意が必要です。

夜は、シャワーよりも湯船で温まり、
血行を促進しましょう。
入浴剤を利用するのもおすすめです。
既存品と比べ炭酸濃度を約1.5倍に、
発泡数を約10倍にそれぞれ増やし、
疲労回復効果を実感しやすくした
バブ メディケイティッド」(花王)
が登場するなど、入浴剤市場も冬に備えています。

そして乾燥とそれに伴うかゆみなどの肌トラブル
に対しては、冬を迎える前に、
すでに肌が乾燥している人が多いといいます。
皮膚科専門医の慶田朋子さんによると、
冬のスキンケアの要点を次のように解説します。

肌は、“角層”と呼ばれるとても薄い膜によって
守られており、角層の間は“セラミド”
という成分で埋められています。
肌の潤いといえば、コラーゲンや
ヒアルロン酸が有名ですが、
実はこのセラミドこそ、
肌の水分保持のために欠かせない成分なのです。

セラミドが不足すると、角層細胞の間が
スカスカになり、
肌が本来持っている肌を守る力が低下します。
外からの刺激に敏感になり、
カユみやカサつきなどの症状が現れます。
冬場の乾燥から肌を守るのは、
角層と角層をおおう皮脂です。
皮脂は垢の一部ですが、肌を守ってくれる
大切な財産でので、これを減らさないためにも、
洗いすぎや洗いっぱなしは厳禁です。
洗ったあとはクリームなどで
セラミドを補いましょう。

冬を前に、
キュレル 潤浸保湿フェイスクリーム」(花王)や、
薬用アクアコラーゲンゲルスーパーモイスチャー
(ドクターシーラボ)など、
セラミドを豊富に配合したクリームが人気です。
朝晩のほか、日中は目元や頬など、
乾燥が気になる部分にクリームを塗って
乾燥を予防しましょう。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


インフルエンザワクチンで一度抗体ができれば、
もう予防接種は受けなくていいのではないかと
思っていたのですが、
ワクチンの効果は5ヶ月程度しかもたない
(抗体がなくなってしまう)、
ウイルスは毎年変異するため、
ワクチンも毎年違ったものを作っている、
とのことで、予防接種は
毎年受ける必要があるようです。

注射を打つと2、3日は体調が悪いので、
できれば受けたくないのですが、
そうも言っていられないのが
辛いところです。
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