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2012年10月28日

大手銀ネットログイン時に偽画面

ネット銀、正規HPに偽画面=顧客情報狙う新手口―警察庁
時事通信


インターネットを使って銀行取引をする
インターネットバンキングにおいて、
利用者の情報を狙った新しい犯行手口が
発生しています。
正規のホームページ(HP)にログインした
利用者のパソコンに偽の画面が表示され、
第2の暗証番号などの入力を求める手口で、
利用者のパソコンがウイルスに感染している
可能性が高いです。
警察庁や銀行は「画面が出ても入力しないで」
と注意を呼び掛けています。

ウイルスバスタークラウド3年版PC3台利用可能

同庁によると、偽の画面はゆうちょ、
三井住友、三菱東京UFJの3銀行で、
つい最近確認されました。
利用者が銀行の正規HPに
IDとパスワードを入力してログインした後、
偽のポップアップ画面が出現します。
「システムのメンテナンスや機能向上のため」
として、各行が実際に設けている
乱数表や第2の暗証番号、顧客の個人情報
などの入力を要求します。
利用者から銀行側への連絡で発覚しました。

これらの情報が悪用されれば、
預金を勝手に送金されるなどの
被害が出る恐れがあります。
26日までに実害は報告されていませんが、
銀行側は
「送金など取引をする時を除き、
ログイン後に改めてパスワードや乱数表の
入力を求めることはない」
としています。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


最近のフィッシング詐欺は手が込んでいます。
「左川」さんや「Anazon」さんから
お荷物の発送案内メールが届くなど。

ログイン画面が不正なページでないか
ということはチェックしても、
入口が正規サイトだったら、
まさかその後で不正ページが出てくるとは
思わないでしょう。

次々に新しい手口が登場していることを
よく知り、自己防衛しないといけません。

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