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2012年11月05日

ネット不正送金 ウイルス検出

警察庁がウイルス検出、ネットバンク事件 対策ソフトで駆除可能
産経新聞


三井住友銀行などの
インターネットバンキングの口座から
預金が相次いで不正送金された事件で、
警察庁は4日、暗証番号の入力を求めるなどの
不正画面を表示する原因とみられる
ウイルスを検出したと発表しました。
ウイルスは一部のセキュリティー会社の
対策ソフトで駆除可能なことも判明しました。
警察庁はソフトの利用で
不正送金の防止を呼びかけています。

マカフィー トータルプロテクション 2013(3台・1年版)

警察庁によると、
不正画面の表示が確認されているのは
三井住友銀行、みずほ銀行、
クレジットカード大手の三菱UFJニコスなど7社です。
これまで288件の相談が寄せられました。
警察庁が相談者の一部から
パソコンの提供を受けて解析したところ、
不正画面の原因となるウイルスを検出しました。

ウイルスはネットセキュリティーを手がける
マカフィー社の「トータルプロテクション」、
シマンテック社の「ノートンインターネットセキュリティ」、
カスペルスキー社の「アンチウイルス2013」
の3種類の各最新ウイルス対策ソフトで
駆除することが可能となっています。

警察庁幹部は
「ソフトの利用で対策を取ってほしい」としています。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


相談して発覚したケースは氷山の一角で、
実際の被害件数はもっと多いと思いますが、
取りあえず、ウイルス対策ソフトで駆除できる
ウイルスだということで、少しは安心です。

最悪、パソコンを初期化する羽目にならないよう、
ウイルス対策は念入りにしましょう。
私は、ウイルスでパソコン初期化したことが
あります・・・。

ノートンインターネットセキュリティ(1年版・PC3台利用可能)
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