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2013年02月12日

奇跡の一本松が奇跡の復活

東日本大震災で大きな被害を受けた
岩手県陸前高田市で、
「奇跡の一本松」の保存作業が行われていますが、
12日に、幹の根元部分を地中に埋め込む
作業が始まりました。
今後、残りの幹やレプリカの枝葉が順次搬入され、
3月5日ごろ「奇跡の復活」を果たす見通しです。

奇跡の一本松[なかだえり]

「一本松」は昨年9月、
保存のために伐採されました。
幹は愛知県弥富市の工場などで内側をくりぬかれ、
京都市の民間研究所が大津市に持つ工場で、
防腐処理が施されました。

この日は、長さ約7.5メートルの
金属製の心棒を通した幹の根元部分
(高さ約4.5メートル)を設置するため、
心棒をコンクリートの基礎部分に
ボルトで固定しました。
来週中にもコンクリートを流し込み、
土台を完成させます。
作業を見守っていた「高田松原を守る会」会長の
鈴木善久さん(68)は、久々に見た一本松は
心棒が通され人工的なものになってしまったと
複雑な心境ながら、
かつての7万本の松原に戻っていく様子を、
一本松に見守っていてほしいと話しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


本体は既に枯死してしまっているので、
最早原形をとどめていないというか、
ほとんどレプリカという気がしなくもありませんが、
復興のシンボルとして、何らかのオブジェは
欲しいと思うのかもしれません、心情的に。

工芸盆栽 奇跡の一本松 「絆」
18:09 | 社会ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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