⇒育毛商品の楽天ランキングはこちら
 ⇒年会費永年無料の楽天カード


2013年02月15日

風疹が20〜40代男性に多い理由

東京都内の風疹の患者数が、
今月10日までの6週間で260人に上り、
去年の同じ時期の32倍となっています。

患者の8割近くが男性で、
特に20代から40代の患者数が多くなっています。
何故、この世代の感染率が高いのでしょうか。

赤ちゃんにも安心してあげられるお水の
ウォーターサーバーはコスモウォーター

子どものころ、予防接種を受けておらず、
免疫のない人が多いためとみられています。

現在50歳から33歳までの人
(昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれ)は、
中学生のとき、学校で集団接種が行われていましたが、
対象は女子のみでした。

現在33歳から25歳までの人
(昭和54年4月2日から昭和62年10月1日生まれ)は、
男女とも、中学生のときに風疹のワクチンを
接種することになりましたが、
学校での集団接種ではなく、
個別に医療機関に出向いて受ける形式だったため、
女子も接種率が下がりました。

現在25歳から22歳までの人
(昭和62年10月2日から平成2年4月1日生まれ)は、
男女とも、幼児のときに接種することになりましたが、
受けていない人もいます。

現在は、確実に免疫をつけるため、
1歳と小学校入学前の2回、
ワクチンを接種することになっているほか、
今年度までの5年間は、中学1年生と高校3年生が
無料で接種できるようになっています。
しかし、特に高校生の接種率が低く、
無料接種の措置も来月で終了するため、
今後も免疫がない人が減らず、
風疹の流行が繰り返されることが懸念されています。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


風疹が危険視されているのは、妊婦が感染すると、
赤ちゃんに障害が出るおそれがあるためです。
そのため、妊婦と接触する可能性の高い、
若い男性の感染が多い現状は、極めて危険ということです。

これほど風疹が流行していて、しかも、
過去に予防接種を受けていない人が多いことが原因と
言われている中で、無料接種を打ち切るというのは、
得策ではないと思いますが。

最終的には、自己防衛しかありません。

赤ちゃんにも安心してあげられるお水の
ウォーターサーバーはコスモウォーター
タグ:風疹
copyright © 2009 朝礼のネタ「アサネタ」〜ニュースな毎日 all rights reserved.