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2013年02月20日

スカイツリー試験放送認知度低く

東京タワーから東京スカイツリーへの
テレビ電波の送信切り替えを控え、
NHKと民放キー局5社は、受信状況を調べるため、
試験放送を見るよう促しています。
しかし、視聴者の反応は鈍く、
障害世帯の把握は難航しています。

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スカイツリーは、東京タワーに代わる
関東1都6県の新たな電波塔となります。
電波を切り替える際、アンテナで受信している世帯で、
その向きが違うなどの理由から、
受信障害を起こす可能性があります。
NHKと5社が影響世帯を推計した結果、
スカイツリーからの電波を受ける
約1500万世帯・事業所のうち、
16万件が受信障害を起こし、
対策費に約100億円必要との試算も浮上しました。
予想を超える件数に、当初「2013年の早い時期」
とされていた切り替え時期は、5月に変更されました。

12年12月に、スカイツリーから電波を送る
試験放送を始めましたが、17日までに
東京スカイツリー受信相談コールセンターへの相談は
2万1040件、うち対策が必要なものは6194件と、
反応は鈍い状態です。
NHKの担当者は、試験放送の認知度が低く、
障害世帯の規模さえ把握できていないといいます。

3月は、2月までの土曜日(午前4時58分〜5時、
午後5時29分〜30分※2月のみ)に加え、
平日に試験放送を追加実施します。
スケジュールは、4、5、7日の午後6時35分〜40分と、
13、14、15日の午前8時35分〜40分です。
事前にチラシ配布などを通じて周知した上、
より視聴率の高い時間帯に、
放送時間を長くして行うことで、
視聴者の注意を喚起します。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


これは試しておいた方がいいです。
が、認知度が低いという問題は、
確かにあると思います。

そもそも、土曜日の早朝というスケジュール設定は、
通常放送に極力影響が出ない時間帯ということで
決められました。
人が見ない時間に放送しても、意味がありません。
各局の見積もりから考えると、コールセンターに
問い合わせが殺到してパニックになるくらいの
反応がないといけないのではないでしょうか。
ゴールデンタイムに放送するという対応が
正解だと思います。

ちなみに、土曜日夕方の試験放送を見たのですが、
60秒間丸まるスカイツリーから
電波が送信されているわけではなく、
電波移転についての説明があり、
実際に電波を切り替える際のカウントダウン、
その後スカイツリーからの電波に切り替わり、
また東京タワーの電波に戻すカウントダウンをして
放送終了という番組構成になっていて、
スカイツリーから電波が送られてくる時間は、
実質10秒そこそこです。
その間に、7チャンネル全ての受信状態を
チェックするのは、不可能です。
本当にやる気はあるのかと、正直、引きました。
5分間なら、まあ、どうにかなるでしょう。

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