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2013年04月22日

振り込め詐欺の新名称に1万4104件の応募

警視庁が3月から募集していた「振り込め詐欺」
に代わる新名称の公募
が10日に締め切られ、
郵送とツイッターで、合計1万4104件の作品が
寄せられました。
被害を受けやすい高齢者から意見を聞くなどして、
5月上旬に優秀作品3件を決めます。

ツイッターのつぶやきは、大半が若者とみられ、
企業単位の応募もありました。
警視庁は、予想以上の反響で、
関心を持ってもらえたことだけでもうれしい
と話しています。

〜カンニング竹山と考える〜大阪人はなぜ振り込め詐欺に引っかからないのか

警視庁によると、応募件数は、郵送8484件、
ツイッター5620件でした。
9歳の小学生や、85歳の高齢者からの応募もありました。
また、米国やカナダ、中国からの応募もありました。

最も多かったのは「なりすまし詐欺」で、
600〜700件ありました。
「パニック詐欺」「助けて詐欺」が
各約100件で続いています。
有名予備校のテレビCMをもじった
「いつ振り込むの?今でしょ!詐欺」や
「本人は来ない詐欺」などもありました。

振り込め詐欺の歴史は、
03年に「オレオレ詐欺」が登場しました。
その後、「架空請求詐欺」や
「融資保証金詐欺」が増えたため、
警察庁は04年に、オレオレ詐欺を含めた3種を
振り込め詐欺と総称しました。

しかし、さらに別手口の「還付金詐欺」が急増した他、
近年は直接現金を受け取りに行く
「手渡し型」が主流になっています。
名称が実態に合わないとの声が強くなっていました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


ちょっと、古い情報で申し訳ないのですが、
気になっていたニュースの続報なので、
紹介させていただきました。

ツイッターだと、本当に気軽に投稿できるので、
かなりの反響があるだろうと思っていましたが、
意外にも、郵送の方が多かったようです。

分かりやすさという点では、最多の
「なりすまし詐欺」を採用するのが
無難なのではないでしょうか。

ただ、名称の定義を広義に広げ過ぎて、
ひとつの総称にまとめるのが難しくなって
しまっている気もします。
結局は、息子のふりをしてアプローチ
してくるのだから、「オレオレ詐欺」で
いいんじゃないかと、原点回帰を推奨してみます。
さすがに、「今でしょ」は一時的なブームなので、
数か月後には使えなくなりますから、
これが採用されることはないと思いますが。

〜カンニング竹山と考える〜大阪人はなぜ振り込め詐欺に引っかからないのか
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