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2013年08月02日

青函トンネルの海底駅が廃止

青函トンネル内にある、
世界で初めての海底駅
「竜飛海底駅」が、
北海道新幹線の工事に伴い、
今年11月で廃止となります。
国内の海底駅は、
すべて姿を消すことになります。

青函トンネル・瀬戸大橋開通記念貨幣セット(平成63年)

「竜飛海底駅」は、青森県竜飛崎の
海面下134メートルにあります。
25年前の昭和63年に、
青函トンネルの開通に伴い、
北海道側の吉岡海底駅と共に開業した、
世界で初めての海底駅です。

JR北海道は、平成27年度末の
北海道新幹線の開業に向けて
トンネルの改修が必要になるため、
見学者向けに続けてきた、
下り3本、上り1本の特急列車の停車を、
今年11月10日で取りやめる方針です。

トンネル内にあった写真パネルや
掘削装置などの展示物はすべて撤去します。
その後、一般の見学者を受け入れる予定はなく、
竜飛海底駅は、事実上、
廃止されることになります。

JR北海道によると、竜飛海底駅を利用して
青函トンネルを見学した人は、
平成10年度はおよそ1万4000人でしたが、
昨年度はおよそ4300人でした。

北海道側の吉岡海底駅は、
新幹線の工事に伴い、
平成18年8月以降休止が続いており、
国内にある鉄道の海底駅は、
これですべて姿を消すことになります。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


「すべて」といっても、
もともと2つしかなかったわけですし、
通常の利用者が地上とアクセスするための
普通の駅ではありませんから。

それでもやはり、廃止は寂しいものです。
見学施設があったとは知りませんでした。
もう一度行きたい、なくならないでと
惜しむ声も多いです。

青函トンネル・瀬戸大橋開通記念貨幣セット(平成63年)
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