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2013年08月13日

新幹線の自由席を確保する方法

夏休みに新幹線などで
帰省する方も多いと思いますが、
実は、新幹線の自由席の
座席を確保するには、
いくつかコツがあります。

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新幹線の座席数は、
車両によって違いがあります。

例えば東海道新幹線のN700系の場合、
普通車の席数は、最も少ない車両で63席、
最も多い車両は100席です。

東海道新幹線「のぞみ」で、
通常、自由席となっている1〜3号車でも、
1号車は65席、2号車は100席、
3号車は85席です。

1号車には運転台があり、
3号車にはトイレなどの設備があるため、
このような差が生じます。

新幹線といっても、
色々な車両形式があり、
全ての座席数を覚えるのは
無理がありますが、
一般的に、奇数車両にトイレなどの
設備があるので、「偶数車両が狙い目」
と覚えておくといいでしょう。

理由は不明ですが、毎時0分、30分などの
切りの良い時刻に発車する列車は
混雑しており、
区切りの悪い時間発の列車は
比較的空いている傾向があります。
始発駅から乗る際は参考にして下さい。

また、定期列車より、臨時列車の方が
比較的混雑がマシなようです。

途中駅から乗る場合、降りる人が、
ホームの階段に近い方が便利なので、
1号車なら2号車寄りの出口からというように、
ホームの中央寄りの出口に集中するため、
反対側の、ホームの中央から遠い方の
ドアに並ぶとよいです。

車内では、三人並びの真ん中の席は敬遠され、
最後まで空いているものですが、
座席が空いていたら、わがままを言わずに
すぐに座りましょう。
遠くから見て、他に空いている席が
あると思っても、荷物が置いてあり、
既に誰かが確保している席だった
ということも多いのです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


それでうまく座れればいいですが、
そういう危険な賭けはしたくないです。
まあ、知識として、覚えていて
損はないと思いますが。

ちなみに、一人なら割と座れるものです。

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タグ:新幹線
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