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2013年08月26日

お薬手帳がスマホアプリに

自分や家族が服用する薬の情報を記録する
「お薬手帳」は、本来は紙媒体の
ノート形式ですが、これらのデータを
スマートフォンに保存できるアプリ
「大阪e-お薬手帳」を、
大阪府薬剤師会が開発しました。

楽天市場の総合ダウンロード販売サイト。

お薬手帳は薬局で配布されており、
処方された薬の名前や量、服用方法を
記録します。
自己管理のほか、医師や薬剤師に提示し、
飲み合わせによる副作用を防ぐ狙いも
あります。
東日本大震災では、被災地に応援に入った
薬剤師が、お薬手帳を持っていた人に
問題なく薬を調合することができ、
その重要性が評価されました。

しかし、一般の認知度はいまいちで、
大阪府薬剤師会の調査によると、
薬局に持参する人は約4割だけです。
大阪府薬剤師会は、この現状を改善するため、
日常的に持ち歩くスマホのアプリとして
昨年8月に開発を始め、今年2月から
大阪府箕面市で実証実験を進めていました。

大阪e-お薬手帳は、インターネットで
ダウンロードするなどして
アプリをスマホに入れます。
薬局に設置されたリーダーにスマホをかざすと、
処方内容や日付、処方した病院名などの情報が
スマホに保存され、必要な場合に閲覧できます。

9月から、大阪府内約3300の薬局のうち、
システムを導入した薬局であれば、
どこでも情報を入力することができます。

箕面市の調査では、
病院で直接薬を受け取る院内処方や、
保険適用でない一般の医薬品も
入力したいという要望が多く、
今後、手入力もできるよう改良する予定です。

※大阪e-お薬手帳のアプリのダウンロードは
 大阪府薬剤師会のホームページを参照

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


これは、お薬手帳を使っている人には
大変便利です。

常時服用している薬がある人は、
すぐに手帳がいっぱいになってしまい、
2冊目、3冊目となると、管理が大変ですし、
肝心な時に手帳が手元になくて役立たず
ということも、案外あるものです。

アプリなら、どんなにデータが増えても
かさばらないし、うっかり忘れることも
こともありません。

まだ大阪府限定のサービスのようなので、
今後全国展開されるといいですね。

ただ、お薬手帳の認知度が低いので、
この機会に、お薬手帳の存在くらいは
知っておくといいです。
いざという時、役に立ちます。

本当は、「そんなの知らない、
だって使わないから」という方が、
健康的で幸せな生活なのかもしれませんが。

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タグ:お薬手帳
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