⇒育毛商品の楽天ランキングはこちら
 ⇒年会費永年無料の楽天カード


2013年09月18日

キトラ古墳壁画を東京で来春公開

奈良県明日香村にある
キトラ古墳の極彩色壁画が、
来春、東京・上野の
東京国立博物館で
特別公開されます。

村外での公開は初めてです。
現在、壁画は石室からはぎ取られて
修理中ですが、
完了後は移動が難しいため、
村外での公開は、これが
最初で最後の機会となりそうです。

高松塚とキトラ 古墳壁画の謎

17日に、有識者らでつくる文化庁の
「古墳壁画の保存活用に関する検討会」
が都内で開かれ、報告されました。

キトラ古墳の壁画は、
同村の高松塚古墳の「飛鳥美人」と並ぶ、
7世紀末〜8世紀初めの
本格的な極彩色壁画です。

白虎・玄武・朱雀・青竜の「四神」と、
獣の頭に人の体を持つ、
子・丑・寅などの「十二支像」があります。

高松塚、キトラ両古墳の壁画は、
いずれもカビなどによる劣化が進み、
墳丘内から取り出して修理が進んでいます。

キトラの壁画は2006〜10年に同村で展示され、
延べ約27万人が鑑賞しました。
修理後は古墳に戻さず、
近くに16年度中に完成する
「体験学習館(仮称)」で
保存・展示される予定です。

東京での特別公開期間は、
4〜5月の約30日間で、
対象となる壁画は未定ですが、
複数展示される予定です。
また、大刀(たち)の破片や金具などの
副葬品の展示も検討しています。

特別公開は文化庁と東京国立博物館、
東京文化財研究所、奈良文化財研究所、
国土交通省、奈良県教委、明日香村が主催し、
朝日新聞社が共催します。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


確かに、壁画を別の場所に持っていくのは
大変そうです。

わざわざ現地まで足を運び、
その場で見ることに意義がある
という面もあるかもしれませんが、
誰もが気軽に行けるわけではないので、
東京に来てくれるというのは、
ありがたいことです。

せっかくの機会なので、
是非見てみたいものです。

高松塚古墳はこちら(楽天トラベル)
copyright © 2009 朝礼のネタ「アサネタ」〜ニュースな毎日 all rights reserved.