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2013年11月08日

コーヒーは朝8-9時の間に飲んではいけない

朝8時から9時の間にコーヒーを飲むと、
カフェインによる覚醒効果が
期待できないだけでなく、
体にカフェインに対する耐性が付き、
カフェイン過剰摂取の原因になる
といいます。

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コーヒーに含まれるカフェインが
効果を発揮できるかどうかは、
副腎皮質から分泌される
糖質コルチコイドの一種
「コルチゾール」の血中濃度で
決まります。
朝8時から9時は、体の覚醒を促すために、
コルチゾールの血中濃度が
もっとも高くなる時間帯なので、
コーヒーに含まれるカフェインの効果が
最も期待できないのです。

また、体が必要としていないときに
カフェインを摂取するため、継続すれば、
体のカフェインに対する耐性を高め、
カフェインが効きにくい体になります。
その結果、カフェインを
過剰摂取するようになりがちです。

血中のコルチゾール濃度が高まるのは、
朝8時から9時の他、正午から1時までと
夕方の5時半から6時半までです。
これらの時間帯にコーヒーを飲むのは
避けた方がいいかもしれません。

逆に効果的なのは、午前中であれば、
朝9時半から11時半の間です。
この時間帯は、血中コルチゾールレベルが
下降を続けており、
カフェインの効果が高まります。
その他、1時半から5時までの時間帯も
効果的です。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


朝の8時から9時というと、
出勤前にカフェで優雅に朝食をとりつつ、
目覚めの1杯ということで、
コーヒーを飲む人が多い
時間帯ではないですか。
仕事を始める前に、
頭をすっきりはっきりさせたいのに、
それが無意味な行為だというのは、
少なからずショックです。
まあ、無意味というか、
外から余計なものを入れなくても、
体の中から目覚めるための機能が
働いてくれているということなので、
悲観しなくてもよさそうですが。

逆に、朝9時半から11時半はよい。
いわゆる「10時のおやつ」
タイムですね(笑)。
いまどき、そんな優雅な会社は
少ないと思いますが。

1時半から5時というのも、
昼食後に眠くなるまったりタイムです。
そこは、効果的にコーヒーを
利用するとよいということですか。

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