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2014年01月03日

一般参賀に8万人超

新年恒例の一般参賀が、2日、
皇居で行われました。
天皇、皇后両陛下は、
皇太子ご夫妻や皇族方と共に
午前・午後合わせて5回、
宮殿「長和殿(ちょうわでん)」
のバルコニーに立ち、
笑顔で手を振られました。
宮内庁によると、平成で2番目に多い
8万1540人が参賀に訪れました。

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天皇陛下のおことば
「新しい年を共に祝うことを、
誠に喜ばしく思います。
本年が国民ひとりひとりにとり、
安らかな、穏やかなものであることを
心より願います。
年の初めに当たり、わが国と
世界の人々の安寧と幸せを祈ります」

また、皇居では、新年恒例となっている
天皇ご一家の夕食会が開かれました。
夕食会には、皇太子ご夫妻が、
着物姿の愛子さまとともに参加され、
秋篠宮ご夫妻も、
3人のお子さまと一緒に御所を訪れ、
天皇ご一家水入らずで新年を祝いました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


一般参賀のはじまりは、昭和23年の元日に、
宮内府(現・宮内庁)が一般国民の参賀を
受け付けたことでした。
このとき、参賀者は皇居内で記帳して
退出するだけでしたが、昭和天皇は、
国民が参賀に来ている様子を見たいと、
第二期庁舎の屋上から、参賀者の姿を
ご覧になりました。
しかし、参賀者は誰一人、
気付かなかったといいます。
参賀者が陛下の姿に初めて気付いたのは、
その年の4月29日の、天皇誕生日の
国民参賀の時でした。

その後、陛下からの
「もっと近くで国民に接したい」
とのご要望で、昭和26年から、
宮内庁の中央玄関バルコニーに
お立ちになることになりました。
昭和28年には、1月2日が一般参賀の日と
正式に定められ、
昭和44年に完成した新宮殿の長和殿は、
初めから一般参賀に対応して
設計されました。

お忍びでこっそり、だったのですね。
何だかほほえましいです。

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タグ:一般参賀
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