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2014年01月22日

今日はカレーの日。CoCo壱番屋人気の秘密とは?

1月22日は「カレーの日」です。
1982年1月22日に、
全国学校栄養士協議会が
全国の小中学校で一斉に
カレー給食を出したことから、
記念日に定められました。

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子供から大人まで幅広い人気を誇る
カレーは、もはや国民食で、
日本人は週に1回以上、
1年間で約78回はカレーを食べている
というデータもあります。
核家族化や単身世帯の増加により、
近年は家庭でルウから調理する頻度が
少なくなったともいわれますが、
その代わりに、手軽に本格的な
カレーが味わえる専門店や、
チェーン展開を図るカレーショップが
増えています。

特に、壱番屋がFCチェーン化している
「CoCo壱番屋」(ココイチ)は、
2013年12月末現在、国内に1267店、
店舗売上高は710億円で、
いずれも業界シェアは80%前後を占め、
独り勝ち状態です。
また、海外進出にも積極的で、
中国、台湾、アメリカなどに
116店を展開し、昨年には、
カレーチェーンの店舗数で
ギネス世界一に認定されています。

なぜ、ココイチばかりが強いのでしょうか。
フードアナリストによると、
カレーの辛さからご飯の量、
上にのせるトッピングまで、
お客さんが自由に選ぶことができるので、
家族連れで行っても、
それぞれが好きなカレーを注文できる
安心感があることが、
支持される理由ではないかといいます。
それだけメニューを多様化すると、
各店のオペレーションが複雑になりますが、
ココイチはFCオーナーやスタッフ教育
をはじめとする店舗運営のノウハウを高めて、
それを可能にしています。
他チェーンには真似できません。

また、ココイチには独自の
"のれん分け制度"があり、
一定のスキルを有して審査基準を満たせば、
オーナーとして独立することができます。
審査に通れば、お金がなくても
壱番屋の保証で銀行から融資が受けられるので、
独立を目指す従業員の
モチベーションが高いのです。

ただ、トッピングのオーダー率が上がり、
客単価は850円と、カレーの値段としては
高いほうです。
高額メニューが売れる時代とはいえ、
値段と味がマッチしなければ、
客は離れます。
レトルトカレーの味もどんどん進化しており、
何回もココイチで食べたいと思わせる
新メニューの開発やキャンペーンを
次々と行わなければ、飽きられてしまいます。
今のところ、ご当地カレーや、
鹿の肉を使った変り種カレーの
キャンペーンなどで成功していますが、
王者であり続けるためには、
不断の努力が欠かせないのです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


今日はカレーの日ですか。
知りませんでした。
「火曜日はカレーの日」というのを、
CMか何かできいたような気がするのですが、
それは、単に「カヨウビ」と「カレー」の
「カ」が一致しているからというだけの
理由でしょうか。

ご多分に漏れず、私もカレーは好きです。
レストランで迷ったら、とりあえずカレー(笑)。
ココイチのように、個人の嗜好に合わせて
バリエーションを増やさなくても、
何となく万人受けする味が出せる、
外れがないことが、カレーの魅力だと思います。

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