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2014年02月25日

素潜り漁師がダイオウイカを生け捕り

兵庫県新温泉町諸寄沖の日本海で、
ダイオウイカが生け捕りにされました。
胴から腕の先までは4.13mあり、
ダイオウイカのなかでも最大級です。
今後は、冷凍保存され、
研究に使用されます。

ダイオウイカの触腕箸・戦いに負けたマッコウクジラの箸置き付き

ダイオウイカは、世界最大級の
無脊椎動物で、深海に生息しています。

捕まえたのは、新温泉町に住む素潜り漁師の
岡本哲雄さん(63)で、
沖合約5キロ、水深約8メートルの海中で
サザエを捕っていたところ、
ダイオウイカが頭上を泳いでいたといいます。
すぐダイオウイカだと思い、ロープで船に縛り、
約20分かけて港まで運びました。
岡本さんは「ボートより大きかった。
まさか生きて泳ぐ姿を見られるとは」
と話しています。

鳥取県立博物館の和田年史学芸員が鑑定した結果、
長い触腕がちぎれていましたが、
それを含めた全長は8〜9メートルとみられます。
最近、日本海で相次いで発見されていますが、
生きた状態は非常に珍しく、
はげやすい表皮や腕の先まで残っています。

現在は、諸寄漁港の冷蔵庫で保存し、
標本として引き取る施設を探しています。

なお、岡本さんが諸寄漁港に引き上げた際、
ちぎれた腕を若い漁師が試食しましたが、
「苦くて塩辛い。うまくはない」
とのことです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


ついに捕まえましたか。

たまたま網に引っ掛かっていたので
引き上げました、というのは、
まあ分かるのですが、
サザエを捕りにいって、
ついでに4mのイカを引っ張って
帰ってくるとは、何とアグレッシブな。

ロープで縛るって、そんな簡単に
できることなのでしょうか。
ボートよりも大きい触手の束に
戦いを挑むとは、まさに勇者です。
絞め殺されるかもしれないとか、
恐怖は感じなかったのでしょうか。

ちなみに、深海生物が(死んだ状態で)
船に引き上げられるのは、
さほど珍しいことではないようです。
そして、「おいしくない」ことも、
漁師の間では常識で、
捕っても食用にならないため、
そのまま捨ててしまうのだとか。

しかし、冷蔵庫で保存中ということは、
もう死んでしまったのでしょうか。

ダイオウイカの触腕箸・戦いに負けたマッコウクジラの箸置き付き
23:50 | 社会ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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