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2014年03月06日

4年ぶりに製造された1円玉の需要は?

4月の消費税率引き上げを控え、
政府は4年ぶりに1円玉の
本格製造を始めした。
税率が5%から端数が出やすい8%になり、
釣り銭用に1円玉の需要が増えると
見込まれるためです。

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独立行政法人造幣局は、
記念貨幣を除き、2013年まで
3年間ゼロだった1円玉の製造を
年明けに再開しました。
3月末までに2500万枚超を供給し、
14年度は1億6000万枚を製造します。

しかし、電子マネーの普及が進む中、
1円玉の出番がどれだけ増えるか、
予測は難しいです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


増税が決定した当初は、
「電子マネーの普及で
現金の需要は少ない」
「市場の流通量は飽和気味」
として、新たに製造はしない
言っていましたが、実際には、
年明けすぐに、1円玉の製造が
始まりました。
消費増税に備えて製造再開、
としか説明されず、
何故方針転換したのかは、
誰も教えてくれませんでした。
最初の見積もりが甘く、
やっぱり足りないという
結論に至ったのでしょうか。

電子マネーが普及しているといっても、
それは都市部に限ったことです。
全国的に見れば、支払いは、
まだまだ現金が主流です。
とはいえ、今まで1円単位の
値付けをせずに、10円単位で
丸めていた業界がどう対応するのか
などを含め、1円玉登場の機会が
どの程度増えるのかは、読めません。
4月1日になってみないと分からない
というのが現実です。

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タグ:1円玉
23:25 | 経済ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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