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2014年04月30日

IE脆弱性で米が使用控えるよう警告

米国土安全保障省は、28日、
米マイクロソフト(MS)社の
インターネット閲覧ソフト
「インターネット・エクスプローラー(IE)」
で安全上の脆弱性が見つかり、
ハッキングを受ける可能性があるとして、
別の閲覧ソフトを使うなどの
対策を取るよう警告しました。

ウイルスバスタークラウド1年版

脆弱性が見つかったのは、
IEのバージョン6から最新の11までです。
外部のハッカーが、
正式なユーザーと同じ権限を持ち、
コンピューターをコントロールすることが
可能になります。

MSは26日に、ハッキングの危険性を認め、
速やかに調査と対策を講じるとしています。

米国土安全保障省は、MSから公式な
更新プログラムが提供されるまでは、
IEの使用を控え、代替ブラウザーを
利用するよう呼び掛けています。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


バージョン6から11までということは、
要するに「全滅」ということです。

MSとしては、自分たちの製品を
使うなとは言いたくないので、
セキュリティ更新プログラムを
発表するまでの暫定対策として、
「Enhanced Mitigation Experience
Toolkit(EMET)を使用する」
「インターネットおよび
ローカル イントラネット
セキュリティ ゾーンの設定を『高』に設定し、
これらのゾーンで ActiveX コントロール
およびアクティブ スクリプトをブロックする」
などの回避策を紹介していますが、
使わないのが最も賢明なのは間違いないので、
これを機に、IEのシェア低迷が
さらに進むことも考えられます。

代替ブラウザーとしては、
Google ChromeかMozilla Firefoxです。

ちなみに、MSは慌てて
セキュリティプログラムを作っていますが、
4月9日にサポートを終了したWindowsXPは、
当然、対象外です。
今後、セキュリティに問題があって
攻撃される「かもしれない」と
言われていたのが、確実に
「攻撃される」と実証されたわけで、
もうXPは使えないことが確定したと言えます。

ウイルスバスタークラウド1年版
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