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2014年05月02日

MSがIEの欠陥修正プログラム配布開始

米マイクロソフト(MS)は
1日(日本時間2日未明)、
インターネット閲覧ソフト
「インターネット・エクスプローラー(IE)」
にセキュリティー上の欠陥が
見つかった問題で、
欠陥修正プログラムを配布しました。

ウイルスバスタークラウド1年版

4月9日にサポートを終了した
パソコン用基本ソフト(OS)
「ウィンドウズXP」にも、
今回に限り対応します。

MSは4月26日に欠陥情報を公開しました。
米政府は、ハッカー攻撃を受ける
可能性があるとして、
不具合が改善されるまで、
代替ソフトの使用を検討するよう
呼び掛けました。

同様の欠陥は、これまでもたびたび
公表されていますが、
今回はWindowsXPのサポートが
終了していることもあり、
ユーザーの間に不安が広がっていました。

MSは1日の声明で、欠陥問題と
XPのサポート終了を絡めた報道に
不快感を示し、
「今回の欠陥に基づく攻撃は
非常に少数というのが事実で、
不安が誇張された」
と、異例の批判を行いました。

また、XPへの対応について
「XPからの乗り換えの検討を
やめてもよいという意味ではない」
と強調し、セキュリティー対策が
強化されている新OSへの移行を
改めて求めました。

欠陥を修正するプログラムは、
OSの更新プログラム
「ウィンドウズ・アップデート」
を通じて配布されます。
更新が自動的に行われる
設定にしてあれば、
ユーザー側で特に対応する必要は
ありません。
また、MSのサイトから手動で
ダウンロードすることもできます。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


さすがに今回は、対応が早かったです。
米政府が警告を出すほど
騒ぎが大きくなってしまいましたので、
5月の定期アップデート時まで
放置するということはないだろう
とは思っていましたが。

意外だったのは、
XPも対応したことでした。
サポート終了から
日が浅かったからなのか、
やはり騒ぎが大きかったからなのか、
MSが例外を設けるとは、珍しいです。
ただ、今回は本当に例外なので、
まだXPを使っている方は、
「結局、何かあればMSは
対応してくれるんでしょ」
と安心してはいけません。

ウイルスバスタークラウド1年版
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