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2014年07月18日

松屋がプレミアム牛めしを発売

牛丼チェーン「松屋」を運営する
松屋フーズが、22日から
「プレミアム牛めし」を発売します。

並盛りの価格はこれまでの「牛めし」より
90円高い380円です。

東京都内で記者会見した緑川源治社長は
「究極の牛めしだ」と強調しました。

松屋牛めしの具135g×10袋

松屋フーズは今後、定食などでも
プレミアム商品を投入する方針です。
緑川社長は
「牛丼業界はデフレの象徴と呼ばれてきたが、
これが値上げと捉えられるのか、
違う商品だと分かってもらえるのか、
社運を懸けている」
と語りました。

プレミアム牛めしは、
これまでの牛めしで使っていた冷凍牛肉を
冷蔵に切り替えることで、緑川社長曰く
「別次元のうまさ」を実現します。
景気の回復傾向を受けて、
高い品質を求める人が増えたことを受け、
約1年かけて開発してきました。

7月末までに、首都圏を中心に621店舗で発売し、
順次、販売店舗を拡大する予定です。
プレミアム牛めしを提供する店舗では、
従来の牛めしは販売を終了します。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


表面上、高価格帯の新商品を投入する
というお体裁を取ってはいますが、
要するに、単なる値上げのお知らせにしか
見えませんけれども。

今までの290円という価格が
既に限界だったので、
値上げの言い訳が欲しいという事情は
分かります。
材料費が高騰しているので、というような
ありきたりな理由では印象が悪く、
客が離れるので、高価格新商品
という理由をつけたのでしょう。

ただ、「牛丼屋」で牛丼を食べたい
という人が、牛丼屋の牛丼に
プレミアム感を求めるのかは、
甚だ疑問です。
プレミアムな牛丼が食べたければ、
定食屋に行けばいいんじゃない?
庶民が牛丼屋に求めるのは、やっぱり
「早い!安い!旨い!」
なのではないでしょうか
(それ吉野家のキャッチフレーズですけど)。

何でも値上がりするこのご時世、
ついに牛丼屋も、庶民の味方では
なくなってしまうのでしょうか。

松屋の牛めしバーガー
19:24 | 経済ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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