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2014年08月11日

ペルセウス座流星群が12日にピーク

三大流星群の一つ
「ペルセウス座流星群」が、
12日夜にピークを迎えます。
ペルセウス座流星群は、
毎年、たくさんの流星が
出現することで知られますが、
今年はどれくらい
観測できるのでしょうか。

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ペルセウス座流星群は、
1月の「しぶんぎ座流星群」、
12月の「ふたご座流星群」
と並んで、三大流星群と
いわれています。
年間で1、2を争うほどの
流星の数を誇り、例年、
1時間あたりで50〜60個くらい
観測することができます。
明るい火球(流星)が
多いことも特徴です。

国立天文台(東京都三鷹市)
によると、今年の出現のピークは
13日午前9時ごろです。
しかし、日中は観測できないので、
12日深夜から13日未明にかけてが
狙い目です。

しかし、今年は11日が満月で、
月明かりによって、
暗い流星が見にくくなるため、
観測条件はあまり良くありません。
流星の数は、例年よりも
かなり減る見込みです。

なるべく街明かりがなく、
空を広く見渡せる場所で、
月が出ていない方向の夜空を
見上げるのがおすすめです。

観察した流れ星の数を
インターネットで報告すると、
国立天文台が集計して、
速報を発表します。

また、株式会社ウェザーニューズは、
12日23〜25時に、
ペルセウス座流星群の観測映像を、
全国7カ所からインターネットで
ライブ中継します。
PC向け特設サイト、
スマートフォンアプリ
「ウェザーニュースタッチ」
などから視聴できます。
「ニコニコ生放送」でも配信予定です。
「ウェザーニュースタッチ」アプリで
有料会員登録を行うと、
観測状況をプッシュ通知してくれる
「流星キャッチャー」
機能が利用できます。

ペルセウス座流星群は、
太陽の周りを約130年でまわる
スイフト・タットル彗星が
宇宙空間に残した、
直径1ミリから数センチほどのちりです。
地球が彗星の軌道を横切る際、
ちりが大気とぶつかって強い光を放ちます。
地上では、ペルセウス座の方角にある
放射点から、放射状に飛ぶように見えるため、
ペルセウス座流星群と呼ばれます。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


毎年お楽しみのペルセウス座流星群ですが、
今年はちょっと残念な状況のようです。

活動が弱まっているわけではなく、
純粋に月明かりの問題ですが、
今年の満月は、ただの満月ではなく、
スーパームーンです。
しかも、ただのスーパームーンではなく、
エクストラ・スーパームーンです。
非常に珍しい、貴重な現象です。
別の天体ショーが、
流星群の観測を邪魔するとは、
なんとも皮肉なことです。

ちなみに、エクストラ・スーパームーンは
見ました。
ちゃんと、満月の瞬間の午前3時10分頃を
狙いました。
日付が変わる頃は、まだかなり雲が
厚かったのですが、3時頃は、
雲はまだ残っていましたが、
空が見渡せるくらいには、雲が切れていて、
月もかなりきれいに見えました。

天文学会では、スーパームーンは
毎年発生しており、さほど珍しい現象ではないし、
肉眼で違いが分かるほどのものでもないと、
身も蓋も、ロマンのかけらもない
言われようですが、やはり、何となく、
いつもよりちょっと大きいかな、明るいかな、
という気はしました。
それと同時に、これじゃあ、流星群は
見えないだろうなと、納得というか、
落胆したのも事実です。

コニカミノルタプラネタリウム“満天”in Sunshine City
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