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2014年09月20日

バナナの皮で滑る理由解明でイグ・ノーベル賞受賞

ユーモラスで独創的な研究などに贈られる
「イグ・ノーベル賞」の2014年の授賞式が、
18日、米マサチューセッツ州ケンブリッジの
ハーバード大で行われ、
「バナナの皮を踏むとなぜ滑りやすいのか」
を実験で解明した、北里大医療衛生学部の
馬渕清資教授(63)らのチームが
物理学賞を受賞しました。

バナナの皮はなぜすべるのか?

日本人のイグ・ノーベル賞受賞は
8年連続です。
馬渕教授らは、
バナナの皮の内側にたくさんある
ゲル状物質を含んだ
カプセルのような極小組織が、
靴で踏まれた圧力でつぶれ、
にじみ出た液体が潤滑効果を高めることを
突き止めました。

数値が低いほど滑りやすいことを示す
摩擦係数は、内側を下にした皮の上から
リノリウムの床材を踏んだ場合、
床材を直接踏んだ時の6分の1しか
ありませんでした。

馬渕教授は医療工学専門で、
人工関節の潤滑などを研究しています。
関節の軟骨とバナナの皮の摩擦低減の
仕組みには共通点があると見ています。
取材に対し
「バナナの皮が滑りやすいのは
自明のことだが、
それを科学的に立証できた」
と話しました。

今年はこの他、シロクマに「変装」した人間を
トナカイが見た時の反応を調べた
ノルウェー人チームが
北極科学賞を受賞するなどしました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


既にどこかで検証されていなかったっけ?
という気がしなくもありませんが。

「リアルにバナナの皮ですべってみたい」
「すべっている人を見てみたい」
という声はよくききますが、
日本人独自のギャグセンスだと思っていました。
世界共通の疑問だったとは、意外です。

しかも、日本人が毎年イグ・ノーベル賞を
受賞しているということも驚きでした。
案外、くだらないとバカにしたものでも
ないのかもしれません。

バナナの皮はなぜすべるのか?
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