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2014年11月18日

東京で初の鳥インフル検出

環境省と東京都は17日、江東区で回収した
野鳥のホシハジロの死骸から
A型の鳥インフルエンザの
陽性反応が出たと発表しました。

動物衛生研究所で、
強毒性の高病原性かどうかを
調べています。

東京都によると、都内の野鳥から
鳥インフルエンザウイルスが
検出されたのは初めてです。

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死骸は13日に都に回収され、
国立環境研究所の遺伝子検査で
陽性と判明しました。
周囲の野鳥からウイルスは
検出されませんでしたが、
環境省は回収場所から半径10キロを
野鳥監視重点区域に指定し、
監視を強化しています。

高病原性鳥インフルエンザウイルスの
確定検査の結果は、
約1週間ほどで判明します。
高病原性鳥インフルエンザウイルスが
確定した場合には、
野鳥緊急調査チームが
派遣される予定です。

ホシハジロはカモの一種で、
ヨーロッパやシベリア南部で繁殖します。
冬になると日本を含むアジアに飛来し、
湖や河川で越冬します。

環境省によると、
鳥インフルエンザウイルスは、
通常では人には感染しません。
死亡野鳥に素手で触らない、
野鳥のいる公園などに行った際は
靴で糞を踏まないなど、
注意するよう呼びかけています。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


13日に島根県安来市で、
コハクチョウのふんから
鳥インフルエンザウイルスが
検出されています。
こちらは高病原性でした。
それと関係があるのかは
分かりませんが、
鳥はどこにでも飛んでいくので、
場所が離れているから安心とか、
関係ないとも言い切れません。
それにしても、やはり"都内"で
と言われると怖いです。

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