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2014年11月27日

羽生がNHK杯出場決定

フィギュアスケート男子の
ソチ五輪金メダリスト、
羽生結弦(19・ANA)が、
28日開幕のGPシリーズ第6戦
NHK杯(大阪なみはやドーム)に
出場することが、
正式に決定しました。

羽生結弦 2015年カレンダー

羽生は8日のGPシリーズ第3戦
中国杯で、フリー直前の
6分間練習中に他選手と激突し、
頭部など5カ所を負傷しました。
9日に緊急帰国し、精密検査の結果、
全治2〜3週間と診断され、
NHK杯出場は絶望視されていました。
しかし、25日の来日時に、
ブライアン・オーサー・コーチは
「出られることを願っているし、
出場の可能性はかなり高い」
と話していました。

羽生は26日に、会場で行われた
非公式練習に参加しました。
練習後、日本連盟の
小林芳子フィギュア強化部長は
「予定通り出場します。
トリプルアクセル、4回転トーループ、
4回転サルコーもやった。
成功したものもあるし、
失敗したものもある」
と話しました。

男子ショートプログラムは28日、
フリーは29日に行われます。
羽生は3位以内に入れば、
12月にスペイン・バルセロナで
開催されるファイナルの出場権を
自力で獲得します。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


中国杯の強行出場についても
色々言われましたが、
今回も賛否ありそうです。

完治しているはずがないので、
無理をしての出場ということに
なります。
自国開催のNHK杯なので、
ファンのためにも出場したい
という思いは、他の大会以上に
強いと思いますが、
ここで無理はしてほしくありません。
後遺症が残ったらどうしますか。

そもそも、何故中国杯で
棄権しなかったのかというと、
うがった見方かもしれませんが、
ファイナルの出場権がほしかった
のではないかと思います。
ファイナルは、2試合の順位の
合計ポイントで出場者が決まるので、
1試合棄権すると、その瞬間に、
ファイナルの出場は不可能になります。
世界選手権は、ファイナルの成績も
選考基準になっているので、
ファイナルに出場できないと、
世界選手権の出場権が
かなり厳しくなってしまうので、
ここで棄権するわけにはいかない
という気持ちもあったのでは
ないでしょうか。

NHK杯は、さらに色々な事情があって、
出場するかしないかの判断も、
難しかっただろうと思いますが、
本当に、無理をせず、これから先の
スケート人生を考えたうえで、
冷静に判断したのであることを
願います。

羽生結弦 2015年卓上カレンダー
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