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2014年12月22日

東京駅100周年Suica希望者全員に販売へ

東京駅開業100周年を記念した
IC乗車券「Suica(スイカ)」について、
JR東日本は22日、
記念スイカの限定販売をやめ、
希望者全員に販売すると発表しました。
来年1月下旬から2週間程度、
インターネットと郵送で
申し込みを受け付けます。

東京駅開業100周年記念コラボバッグ【紀ノ国屋】

販売額は1枚2000円、1人3枚までで、
当初から変更はありません。
入金が確認され次第、順次発送します。
送料無料です。
受付開始日など、詳細は1月20日ごろに
改めて発表します。

記念スイカは赤レンガ駅舎を
モチーフにしたデザインです。
JR東日本は20日朝、東京駅の丸の内駅舎で
1万5000枚限定で販売を開始しました。

5000人程度の人出を予想していましたが、
販売開始時点で約9000人が列を作りました。
このため、「安全確保のため」として、
約2時間半後に販売を中止したところ、
買えなかった人が駅員に詰め寄るなど、
大混乱となりました。

JR東日本は、2006年に東京駅で
丸の内駅舎復元決定などを記念したスイカを、
12年には駅舎の復元工事終了を記念した
入場券をそれぞれ販売しており、
いずれも混乱がなかったため、
今回も同様の方式で販売しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


希望者全員に販売する形式になったことで、
大分希望者が減るでしょう。
「限定」だからこそ欲しかった
という人も多いと思いますので。

ネットオークションにも、
800件以上の出品があり、
中には、1000万円超の高値で出品したり、
99億9999万9999円で入札するなど、
いたずらと思われる事例もありますが、
落札相場は4万円前後となっています。

限定でなくなったことで、
オークションの方は、
今後は売れなくなるでしょう。
「希望者全員」措置は、このような、
ネット上での転売を防ぐ目的も
ありそうです。

今回の騒動は、JR側の見通しが甘かったと
批判されていますが、限定スイカは
過去にも販売されていて、
トラブルはなかったとのことです。
それなら、前例に従って販売計画を
立ててしまうのもしかたがないのかも
しれません。

でも、どうして今回は、
そんなに人気が出てしまったのでしょうか。
デザインが良かったから?

楽天オークションで東京駅開業100周年記念Suicaを見てみる
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