⇒育毛商品の楽天ランキングはこちら
 ⇒年会費永年無料の楽天カード


2015年01月21日

葛西臨海水族園の大量死マグロからウイルス検出

東京都立葛西臨海水族園(江戸川区)で、
昨年12月から、クロマグロなどが
大量死している問題で、
死んだマグロの内臓から、
ウイルスが検出されました。
病原性かどうかも含め、特定を進めます。

東京都は、複数の研究機関に
マグロなどの調査を依頼していました。
今月9、10日に死んだマグロ2匹とスマ1匹を
日本大生物資源科学部海洋生物機能
化学研究室が病理検査したところ、
3匹すべての脾臓の細胞から、
ウイルスが検出されました。
3検体から検出されたウイルスは
同一と見られますが、現時点で、
大量死との因果関係は不明です。
今後、遺伝子検査でウイルスの特定を
進めます。

水族園には、昨年12月1日時点で、
クロマグロなど計165匹が
飼育されていました。
69匹(11/1時点)いたクロマグロは、
12月20日以降、相次いで死に、
1月20日午後4時現在、
残り3匹となっています。
同じ水槽にいたスマ67匹は、
1月19日に全滅し、
ハガツオは35匹から4匹に
減っています。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


決してよかったとは言えませんが、
原因が見えてきたようなので、
少しほっとしています。
ウイルスに感染したのなら、
大量死も頷けます。

でも、今後、どうするのでしょう。
新たに魚を仕入れて、展示を復活
させることができるのでしょうか。

東京都葛西臨海水族園(楽天トラベル)
15:03 | 社会ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
copyright © 2009 朝礼のネタ「アサネタ」〜ニュースな毎日 all rights reserved.