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2015年01月28日

札幌で雨、雪像作りに影響も

北海道の広い範囲で気温が上がり、季節外れの雨が降りました。
「さっぽろ雪まつり」の会場では、雪像作りに影響が出ています。

さっぽろ雪まつり資料館

北海道は27日も気温が上がり、午後1時までの最高気温は、函館でプラスの5.6度、札幌でプラスの4.7度と、3月から4月並みの気温となり、南西部を中心に雨が降りました。

来月5日の開幕に向けて準備が進む「さっぽろ雪まつり」の大通会場では、大雪像にビニールシートをかけ、一部分だけの作業となるなど、雪像作りが難航しています。

札幌市大雪像制作団のメンバーは、「今年は年明けから3月(並み)の気候でちょっと参っている」と話しています。

午後からは気温が急速に下がる見込みで、凍結路面への注意が必要です。

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27日は、東京もあたたかかったです。
最高気温は、16℃くらいだったでしょうか。
むしろ暑かったくらいで、さすがに、こんな気候が続いたら困る、勘弁してほしいと思いましたが、1日だけのことだったようで、良かったのか悪かったのか、反応に困るところではあります。

東京だと、気温によって、雨になるか雪になるかは微妙なところなので、そういう時は天気予報も注目されますが、冬に北海道で雨が降るというのは、もはや「事件」というべき事態のようです。

東京では、雪が降っただけでニュースになって騒ぐし、電車も止まると、北海道の人には呆れられますが、北海道では、雨が降ったらニュースになるというのは、東京都民から見れば、理解に苦しむ現象です。
地方の常識とは、難しいものです。

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