⇒育毛商品の楽天ランキングはこちら
 ⇒年会費永年無料の楽天カード


2015年02月18日

記念Suica最終申込み数は499万枚

JR東日本は、1月30日から2月9日まで受け付けていた「東京駅開業100周年記念Suica」の最終的な購入申し込みが、合計で約499万枚に上ったと発表しました。
希望者全員が購入できるよう増刷しますが、Suicaの年間発行枚数(300万〜400万枚)を上回っており、発送は来年3月ごろまでかかる予定です。

呉竹 東京駅100周年記念 蒔絵手紙ぺんセット

記念Suicaは、1枚2000円(デポジット500円+チャージ1500円)で、1人3枚までの申込みが可能でした。
申込件数はWebが約197万件、郵送が約30万件、申込み枚数はWebが約425万枚、郵送が約74万枚にのぼりました。

年度内に発送可能な10万枚の対象者は抽選で決め、2月下旬に専用払込票を発送します。
3月9日の支払い期限終了後に入金を確認し、発送は3月19日以降となる見通しです。
それ以外の人には、6月中旬ごろから来年3月ごろまでの間に順次発送する予定で、今年3月上旬までに連絡します。
発送の具体的なスケジュールは再度抽選して決め、4月ごろまでに案内します。

記念Suicaは昨年12月、1万5000枚限定で東京駅構内で発売しましたが、予想以上の人出で混乱が起きたため販売を打ち切り、希望者全員に販売する方針に変更しました。
年度内に10万枚を追加増刷することを決め、Webと郵送で購入申込みを受け付けました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


まず、「500万枚いかなかったのか、この微妙な数字は意図的なのか?!」と思ってしまいましたが、そんなはずがありません。
そもそも、500万枚いかなかったというより、499万枚も申し込みがあったと考えるべきでしょう。
年間発行枚数を上回っているとは、尋常な数ではありません。

これで一気に、スイカの普及が進みます。
いや、首都圏は元からICカードの普及率が高かったので、もう、みんな持ってるでしょう。
あとは、記念記念とみんなが騒いでいるから買ってみたという、JR東日本を使わない遠方の人も多いはずなので、この499万枚のうち、何枚が実際に使用されるのかは、よく分かりません。

最悪の場合、手元に現物が届くのは1年後ですか。
なんかもう、話を聞いただけでクラクラしてきました。
日本人は熱しやすく冷めやすいですから。
届いた時には、「ああ、もういいや」となっていないことを願いましょう。

とりあえず、今年の流行語候補が1つ決まったことだけは、間違いありません。

東京駅開業100周年記念Suicaのデザインはこちら
20:27 | 社会ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
copyright © 2009 朝礼のネタ「アサネタ」〜ニュースな毎日 all rights reserved.