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2015年03月11日

乾電池の使用期限に注意

2011年3月11日に発生した東日本大震災から4年が経ちました。
当時は、災害時の備蓄として、飲料水やインスタント食品、乾電池などが買いだめされていました。
しかし、水や食品はもちろんですが、乾電池にも使用期限があります。

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電気屋の店員によると、地震の翌日から、乾電池がよく売れたといいます。

乾電池には、使用推奨期限があります。
期限を過ぎても使えますが、性能が劣化したり、液漏れしやすくなります。
使用期限は、アルカリ、マンガンなど、種類によって異なり、2〜10年と幅があります。
本体に表示されているので確認しましょう。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


これは本当に要注意です。
使わないまま放置している電池も、液漏れを起こすことがありますが、機器に入れたまま長期間使わないことも、液漏れの原因になります。
懐中電灯や携帯ラジオなど、防災グッズは、「非常時」にならなければ、使うことはありません。
非常用リュックの中に突っ込んだまま、一度も開けてみたことがないという人も多いと思います。
液漏れして、金具が錆びて使えなくなっていたということもあります。
私は実際にやらかしました。
1か月に一度くらいは、通電させた方がいいそうです。

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