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2015年03月29日

山手線新車両中づり広告廃止

JR東日本は28日、山手線の新型車両「E235系」を、東京都品川区の東京総合車両センターで報道向けに公開しました。
秋ごろに営業運転を開始する予定です。

E231系 山手線東京駅開業100周年ラッピングトレイン

E235系は秋から、11両の1編成を試行的に走らせ、3年後をめどに本格導入します。

モーターに新素材を使い、電力を効率よく動力に変換できるようになったことなどで、消費電力は、現在のE231系より約3%削減できます。

E235系の車内では、車内の開放感を高めるため、中づり広告を廃止し、乗降ドアの横など一部を除き、デジタル化します。
乗降ドアや網棚、隣の車両につながる通路ドアの各上部に、17〜21インチの液晶パネルが、計29〜36枚設置され、電子看板となります。

現在、JR東日本は山手線や埼京線など、首都圏の多くの路線で、乗降ドアの上に液晶パネルを計16枚備えた車両を運行し、天気予報やニュース、静止画・動画広告を流していますが、中づり広告がない車両は初めてです。

また、E231系では両端の車両にしかない車いすやベビーカー向けのフリースペースを全車両に設け、優先席も増設します。

先頭車両の前面と各車両のドア部分を山手線のカラーの緑色に塗装する一方、E231系の車体に描かれている横のラインはなくなります。

JR東日本は2020年ごろまでにE231系を全てE235系に置き換える方針です。

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液晶パネルは、随分前から導入されていたので、中吊り広告のない車両も、既に存在していたような気分になっていました。
山手線以外で、既に中吊り広告を廃止している車両はあったでしょうか?
まあ、これも時代の流れです。

それよりも、フリースペースの設置が気になります。
それをやると、座席の総数は減ります。
優先席を増やすと、これまた、通常の座席は減ります。
山手線は、他の路線と違い、常に混雑状態で運行しているので、車内の座席配置にも、特別な配慮が求められると思います。

JR東日本 E231系500番台 直流通勤形電車 山手線 3両基本セット
タグ:山手線
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