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2015年04月07日

ローソンが宅配事業に参入

コンビニエンスストア大手のローソンが、佐川急便の持ち株会社と合弁会社を設立し、宅配事業などに乗り出します。

楽天ネットスーパー

ローソンとSGホールディングスが設立する合弁会社は、佐川急便が預かった荷物や、ローソンがインターネットで販売する商品などを、ローソンの店舗から周辺地域へ宅配します。
また、高齢化などに対応して、配達時に、ほかに必要な商品がないか注文を受ける「御用聞き」のサービスも始めます。

新会社は、2015年6月に設立し、世田谷区など東京都内4つの区からサービスを始め、2015年度中に、都内全域に拡大する予定です。

コンビニ業界は、出店競争で顧客の奪い合いが激しくなっていますが、ローソンは、宅配事業や御用聞きサービスで、店舗以外での需要にもつなげたい考えです。

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コンビニは、各店舗に商品を配送する流通網を持っているので、宅配事業をやろうというのは、自然な流れだと思います。
通販のコンビニ受け取りというサービスもありますし。

ただ、飛脚と組むのはやめていただきたい。
「あれ」は運送業者じゃないですよ。
5時50分に、6時と書かれた不在票がポスト内に突如として出現する、タイムマシンで荷物を配っているトンデモ企業ですから。

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タグ:ローソン
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