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2015年04月15日

自転車走行中の男性が矢で撃たれる

15日午前1時50分ごろ、茨城県取手市東2の県道で、自転車で帰宅途中だった同市吉田の男性会社員(47)が、何者かに洋弓のようなもので矢(長さ約40センチ、直径8ミリ)を放たれ、右脚に刺さりました。
矢はふくらはぎを貫通しており、男性は2週間のけがを負いました。
県警取手署が、傷害事件として捜査しています。

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男性は「激痛を感じた時、後ろから車が通った」と話しており、同署は、車から矢が放たれた可能性もあるとみています。

取手署によると、男性は、矢が刺さったまま、約2キロ離れた自宅に自転車で帰り、家族が自家用車で市内の病院に運びました。
妻が同署に「夫が矢を撃たれた」と通報しました。

現場は取手駅の南東約1キロ地点です。
男性は傘を差して歩道を自転車で走行していました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


まず思ったのが、これは本当に日本の話か?ということです。
街中で包丁を振り回す通り魔が出たと言われても驚きませんが、矢で撃たれたとは。

しかも、矢が刺さったまま帰宅しましたか。
そんな状態で、よく運転できましたねえ。
矢を抜くと、傷口から出血して致命傷になることもあるので、抜いてはいけません、常識です、時代劇でやってます(笑)。

ちなみに、何気なくさらっと書いてありますが、傘を差して自転車に乗るのは、明らかな道路交通法違反です。
自転車の歩道走行も、場合によっては怒られます。
気を付けましょう。

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タグ:自転車
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