⇒育毛商品の楽天ランキングはこちら
 ⇒年会費永年無料の楽天カード


2015年05月08日

コーヒー・緑茶で死亡リスク減

コーヒーや緑茶を日常的によく飲んでいる人は、そうでない人に比べて、病気などで死亡するリスクが低いとする調査結果を、国立がん研究センターなどの研究チームがまとめました。
コーヒーに含まれるポリフェノール、緑茶に含まれるカテキンが血圧を下げ、両方に含まれるカフェインが血管や呼吸器の働きをよくしている可能性があるといいます。

楽天市場のコーヒーランキングはこちら

全国に住む40〜69歳の男女約9万人に対し、コーヒーや緑茶を1日どれくらい飲むかを、ほかの生活習慣などと合わせて質問し、経過を約19年間追いました。
この間に、約1万3000人が亡くなりました。

コーヒーや緑茶をよく飲む人は、死亡率が低く、コーヒーを1日に3〜4杯飲む人では、ほとんど飲まない人に比べて、死亡リスクが24%低かったです。
緑茶は1日1杯未満の人に比べ、1日5杯以上飲む男性で、死亡リスクが13%、女性で17%低かったです。

どちらも、死亡のリスクにかかわる年齢や運動習慣などは影響しないように統計学的に調整しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


こういう調査は色々と見かけますが、信憑性はどうなのでしょう。
しかも、これは、コーヒーと緑茶の両方について調査しているので、ちょっと珍しいかもしれません。
相乗効果を調べるための実験ではありませんが、コーヒーと緑茶、両方飲むとよいということでしょうか。

楽天市場の日本茶ランキングはこちら
copyright © 2009 朝礼のネタ「アサネタ」〜ニュースな毎日 all rights reserved.