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2015年05月17日

自転車での信号無視に罰金

自転車で信号無視したとして、道路交通法違反容疑で書類送検された神戸市兵庫区の40歳代女性に対し、神戸簡裁が罰金の略式命令を出していたことがわかりました。

自転車の交通違反は、不起訴となるケースがほとんどで、罰金刑が科されるのは異例です。
地検は、罰金額は明らかにしていません。

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地検によると、女性は2月3日、自転車に乗って、神戸市中央区の交差点を赤信号で横断しました。
警察官から注意されましたが無視し、刑事処分の対象となる交通切符(赤切符)を切られました。
その後、同法違反容疑で神戸区検に書類送検されました。

女性は昨年7月にも自転車の信号無視で書類送検されており、その際は不起訴(起訴猶予)となりましたが、地検は2度の違反を悪質と判断し、今年2月26日に略式起訴しました。

運転免許のない自転車の交通違反には行政処分は科されないため、違反者は同法違反容疑で書類送検されますが、実際には、大半が不起訴となっています。

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起訴となると、前科がつきます。
たかが信号無視くらいで人生に傷がついてしまうのはさすがにかわいそうなので、ほとんどがお目こぼしとなっている、というのが現状です。
でも、最近は自転車の事故も増えていますし、道交法も改正されましたし、取り締まりは強化傾向です。

自転車の違反で多いのは、信号無視と、傘差し等による片手運転です。
やっている人は多いと思います。
捕まらないだろうとタカをくくっている人、うるさく言われないので違反だと知らない人などなど、色々でしょうが、本当に厳密に取り締まられると、大変なことになりますので、やめましょう。

そして、個人的には、スマホを操作しながら運転している人を駆除してほしいです。

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タグ:自転車
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