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2015年06月24日

三毛猫の「たま駅長」が死亡

24日、和歌山電鉄貴志駅の三毛猫駅長で、世界的な人気を集めていた「たま駅長」が死んだことがわかりました。
16歳でした。
葬儀は近親者で営みました。
28日に社葬を営みます。

たまミュージアム貴志駅

今年4月29日に誕生日を祝ってもらった後、5月19日から、鼻炎のため療養中でしたが、今月22日に、病院で急性心不全のため、死亡しました。

たまは動物の駅長として人気を博し、「招き猫効果」でローカル線の活性化に一役買ったほか、最近では、海外からも見物客が訪れるなど、観光に貢献しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


猫の身でありながら、人間の身勝手につき合わされて、大変だったと思います。
本当に長い間、お勤めご苦労様でした。
ゆっくりと休んで下さい。

恐らく、こういう事態を想定してのことだと思いますが、たま駅長には、確か、部下の猫がいて、たま駅長の体調が悪い時など、代理を務めていたはずです。
今後は、その猫が駅長を引き継ぐのでしょうか。

たま駅長は、和歌山電鉄の廃線の危機を救った救世主ですが、たま駅長がいなくなっても、和歌山電鉄は永久に不滅です?

猫のたま駅長
タグ:たま駅長
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