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2015年08月12日

ペルセウス座流星群がピーク。最適な観測日は?

毎年、比較的多くの流星を見ることのできる三大流星群のひとつ「ペルセウス座流星群」が、12日夜から見頃を迎えます。
西から低気圧が接近しており、空模様の条件はあまり良くありませんが、各地で観察のチャンスの日がありそうです。

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ペルセウス座流星群は、1月のしぶんぎ座流星群と12月のふたご座流星群と並んで、三大流星群といわれています。
多い時には、1時間に40個以上の流星を見ることができます。
さらに、他の2つの流星群と違って夏なので、夜でも寒さを気にすることなく観察できます。
流星自体の活動が最も活発になるのは、13日の午後3時過ぎで、流星観察は12日夜遅くから13日未明にかけてと、13日夜遅くから14日未明にかけてが、特によさそうです。

ただし、西からやってくる低気圧による雨雲が、現在すでに、九州にかかっており、一部で大雨を降らせています。
このため西日本は、12日夜はあいにくの天気となりそうです。
その後、低気圧の雨雲は、13日には東へ進むため、13日夜から14日金曜日未明が、観察のチャンスとなる見込みです。

東日本・北日本も、12日夜は雲が多く、観察条件はあまりよくありません。
さらに、13日す夜は、西からの低気圧の雨雲が、東日本を中心に広くかかるため、流星の観察はさらに難しくなります。
ただし、14日金曜日の夜には、東日本で天気が回復する予想となっています。
14日は、流星の活動のピークはやや過ぎるものの、まだ、普段よりは多くの流星を見ることができるため、東日本では、14日の夜遅くから15日未明にかけてが、観察にはおすすめです。
また、東北も、15日土曜日には天気が回復するため、ほかの地域より遅れるものの、観察のチャンスがありそうです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


今年も、この時期がやってきました。
ペルセウス座流星群です。

今年は14日が新月なので、観測条件は最高と言われていましたが、お天気が残念なようです。
せっかくお盆休みで、翌日のことを気にせずに夜更かしができるのですから、きれいな流れ星を見たいのですが。

あ、夏なので寒さの心配はありませんが、蚊に刺される心配は、大いにあります。

コニカミノルタプラネタリウム“満天”in Sunshine City
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