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2015年09月19日

アトピーにキスが効果あり?日本人がイグ・ノーベル賞

世の中を笑わせ、考えさせた研究や業績に贈られる、今年の「イグ・ノーベル賞」の発表が、17日、米ハーバード大で行われました。
キスをするとアトピー性皮膚炎患者のアレルギー反応が弱まることを示した、大阪府寝屋川市の開業医、木俣肇院長(62)が、医学賞を、スロバキアの研究者らと共同受賞しました。
日本人の受賞は、9年連続です。

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木俣さんは授賞式には出席せず、19日に、マサチューセッツ工科大である講演会に参加します。
「栄誉あるイグ・ノーベル賞を受賞いたしまして、誠に光栄です」などと、声明で述べました。

受賞理由は、「情熱的なキスの生物医学的な利益あるいは影響を研究するための実験」です。
木俣さんは、アトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎の患者と健常者それぞれ30人ずつ計90人に対し、それぞれの恋人やパートナーと、静かな音楽の流れる個室で30分間、自由にキスをしてもらいました。
キスの前後で、アレルギー反応の強度を調べる皮膚テストや血中成分を測定したところ、改善傾向がみられました。
2週間後、今度は同じカップルに、キスをせずに、部屋で30分抱き合ってもらいましたが、効果は確認されませんでした。

さらに、性交でもキスと同様の効果があることを確かめ、200年に論文を専門誌に発表しました。

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心と体はつながっていて、イケイケ気分の時には、病気になりません。
逆に、落ち込んでいる時には、風邪なども引きやすいといいます。
まさに、「病は気から」です。

そういう点からも、キスでアレルギー症状が緩和されるというのは、科学的に根拠があるのかもしれません。

イグ・ノーベル賞は、名誉なのか、そこは微妙なところですが。

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