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2015年10月21日

Chromeに成りすますブラウザ

ユーザーが気付かないうちに、Google Chromeになり変わってしまう「eFast Browser」というブラウザについて、海外のセキュリティブログが注意を呼びかけています。

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「eFast Browser」の機能や挙動などは、基本的に、Google Chromeとほぼ同じです。
アイコンもそっくりで、使い勝手も変わらないため、気付かないまま使っている人もいると指摘されています。

特に悪質なのは、ユーザーのPCにすでにChromeがインストールされていた場合、自動でデフォルトブラウザを変更し、Chromeとすり替わってしまう点です。
その際、タスクバーやデスクトップにあったChromeのショートカットも、すべて削除してしまいます。
また、htmlやjpgといったファイルへの関連付けも、自動で置き換えます。

「eFast Browser」が悪意のあるソフトウェアかどうかは、まだ断定されていませんが、注意喚起元のサイトでは、無断でユーザーの情報を収集するなど、不審な動きをしている可能性も示唆されています。

主な感染経路としては、フリーソフトなどにバンドルされていることが多く、うっかり一緒にインストールしてしまわないよう、注意が必要です。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


これは危険です。
確かに、やられたら気付かないかもしれません。

海外での事例なので、日本に上陸しているのかという点も、気になります。

ちなみに、本家のChromeも、フリーソフトをインストールする時に、抱き合わせでインストールさせようとしてくることが多いので、Chromeを入れたくない端末で作業をしていた時には、イラッとさせられたものです。

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