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2015年11月09日

築地→豊洲をターレー2000台パレード計画

東京・築地市場(中央区)から移転する豊洲市場(江東区)の開場が、7日、ちょうどあと1年を迎えました。
準備が進む中、築地市場の象徴的存在の小型車「ターレー」が、開場直前に“大パレード”する計画が浮上しています。

築地よりみち館

輸送コストなどの問題から、約2000台が約2.3キロを自走する、市場最大の作戦が展開されそうです。

ターレーは、エンジンやモーターを積んだ、ドラム缶のような、運転台の後ろに荷台が付いたトラックで、小回りが利くのが特徴です。
ターレーに乗った業者が、狭い通路や観光客の間をスイスイと通り抜ける姿は、築地の象徴的な風景です。
市場全体で2131台が登録(2014年末)されています。
このターレーで築地、豊洲市場間を“パレード”する計画が浮上しています。

築地で約600台のリースや整備を手掛ける「酒井輪業社」の代表取締役・村口邦義さん(66)は「トラックで運ぶと時間もお金もかかる。直接走って行くのが一番いい」と、市場関係者と話し合っています。
10トントラック1台に積めるターレーは6〜7台で、延べ約300回の輸送が必要です。
費用は数百万円になります。

築地市場は、来年11月2日の営業を最後に閉場します。
翌3日は休場日とし、4〜6日の3日間で、移転に伴う作業を行います。
ターレーもその間に移動して、7日の豊洲市場の開場を迎えなければなりません。
ターレーは小型特殊車両として登録が可能で、バックミラーを付けるなど、条件を満たせば公道を走行できます。
ただ、時速は15キロしか出ず、一般車両と一緒に走れば、交通事故が起きる可能性もあります。
そのため、警察の交通規制が必要です。
東京・赤坂サカスで行われた開場1年前イベントでは、タレントの清水国明(65)も「ターレーが夜中に移動するのは見もの」と語りました。

村口さんは「(建設中の)環状2号を走れば両市場の距離はわずか2.3キロ。築地大橋や豊洲大橋を越えてパレードすれば市場移転の象徴的行事になる」と提案しています。

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確かに、車に車を乗せて運ぶというのはおかしなものです。
お前ら、ちゃんと"足"ついてるんだから、自力で移動しろ、と。

これはむしろ、イベントとして、大々的にやった方が面白いと思います。
移動だけが目的なら、一般車両の邪魔にならないよう、夜中にひっそりとやるべきなのでしょうが、昼間に堂々と、交通規制もして、沿道で沿道で見物できるようにして、やってほしいです。
2.3キロなら、それほど時間もかからず、影響も少なそうですし。

築地よりみち館
タグ:築地市場
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