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2015年11月29日

百円札の札束で支払い

福岡市のカイロプラクティック院で、治療に訪れた60代の女性が、「百円札」の札束で治療費を支払いました。
百円札は、現在は発行されていませんが、今でも有効です。

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百円札には、明治の元勲で自由民権運動を全国に広めた板垣退助が描かれています。
1970年代まで流通していましたが、今はほとんど見かけません。

体のゆがみを治す職業柄、来院者にはいつも折り目やしわのない新札でお釣りを渡すカイロプラクティック院の院長(25)も「この日ばかりは僕の背筋が伸びました」といいます。

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1970年代まで流通していたのなら、自宅の箪笥の中に束で眠っているという人は、結構多いのではないでしょうか。
いよいよお金に困って、今までずっと使わずにいた箪笥預金に手をつけた、とか。
まあ、生活費に困るような状況なら、カイロプラクティックに行っている場合ではありませんが。

確かに、使っても、何ら問題はありません。
が、現物を見たことのない人が多いので、万が一偽物だったとしても、気付かないという問題がありそうです。

それと、最近では、お金を入れると自動的にお釣が出てきて、店員が勝手に開けられないレジが増えているので、そういうお店では、百円札など読み込めないので、断られてしまうかもしれません。

ちなみに、先日、コンビニで、1万円札のお釣で、新渡戸稲造の5千円札を渡されました。
驚いたというより、不安になり、樋口一葉の5千円札に替えてもらいました。
急に旧札が舞い込んでくると、対処に困ります。

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タグ:百円札
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