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2016年01月15日

ラピュタ「バルス祭り」NTTデータがツイート全量をリアルタイム計測して実況中継も

NTTデータは、宮崎駿監督のアニメ作品「天空の城ラピュタ」が「金曜ロードSHOW!」(日本テレビ系)で1月15日に放映されるのに際し、Twitter上に書き込まれる「バルス」の全量を、リアルタイムで計測すると発表しました。
放送時間中、イマツイニュースサイト、イマツイTwitterアカウント、イマツイFacebookページで実況中継を行います。

映画の中で、主人公が滅びの呪文「バルス」を唱える瞬間に、TwitterをはじめとしたSNSで「バルス」と投稿することが、「バルス祭り」として恒例になっています。
2013年8月の放送時は、1秒間に14万3199ツイートが投稿され、最高記録を更新しました。
そのインパクトから、Twitterの米本社でも、“特別なイベント”として認知されているといいます。

2年半ぶりの「バルス祭り」にあたり、放送当日に、同社のデータサイエンティストが、Twitter全量データをリアルタイムに解析します。
独自のシステムを使い、「万全の体制でモニタリング」します。
秒単位で「バルス」のツイート量を計測し、17時から放送開始までは1時間間隔で、開始後は約15分間隔で実況します。

秒単位でピーク時を計測する「ピーク時バルス分析」、日本のどこで盛り上がっているかを明らかにする「バルススポット分析」、映画に登場する3度の呪文を1秒たりともずれずに「バルス」するアカウントを計測する「ジャストインバルス経年分析」など、多角的に計測予定です。

「ラピュタ」公開から30周年を迎える今年は、1月に入って以降、「バルス」に関するツイートが、10日間で13万を超えており、10日現在で、時間あたり566ツイート、平均では、日次で1万ツイート超を計測しています。

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興味のない方には大変申し訳ありませんが、私は大変興味があるので、注目しています。

前回は、放送終了直後に、でたらめなツイート数を記載したデマが拡散しました。
その数字は、前々回の記録を大幅に上回るものでした。
デマというのは、極端なものです。
しかし、後でTwitter社から発表された「本当の」ツイート数は、デマで拡散していた数字の比ではなく、デマを流した「犯人」が、恐らく一番驚いたのではないでしょうか。
デマのツイート数は、約5万と7万の、2種類だったかと記憶しています。
現実は、時として、人々の予想の範疇を超えることもあるのです。

まさに「お祭り」なので、気軽に参加すればいいのではないでしょうか。
私は、とりあえず、イマツイTwitterアカウント(@imatsui_desk)はフォロー済みです。

ただ、前回はマスコミが物凄く煽っていましたが、今回は落ち着いている感じがします。
さすがに、みなさん、もう飽きたのでしょうか。
なので、新記録は出ないかもしれません。

ちなみに、ジブリ作品としては、「思い出のマーニー」が、「風立ちぬ」「かぐや姫の物語」に続き、3年連続で、アカデミー賞の長編アニメーション賞にノミネートされています。
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